2013/08/03

どうでもいいはなし

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2013年04月30日 新宿末廣亭 下席夜 三遊亭歌之介『かあちゃんの行火』

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2013年05月09日 新宿末廣亭 上席夜 
真打披露興行 雷門小助六『禁酒番屋』

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2013年05月14日 五街道雲助 『髪結新三』梅雨小袖昔八丈

発端~葺屋町弥太郎源七内 
富吉町 新三内~深川焔魔堂

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2013年05月16日 新宿末廣亭 中席夜 古今亭志ん弥『抜け雀』

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2013年05月31日 新宿末廣亭余一会 お目当て 桂雀々『手水廻し』

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2013年06月03日 新宿末廣亭 上席夜 柳家さん喬『心眼』
2013年05月05日 新宿末廣亭 上席夜 柳家さん喬『百川』
2013年05月07日 新宿末廣亭 上席夜 柳家さん喬『寝床』

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五街道雲助 薩摩さ
真田小僧
やんま久次
棒鱈

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2013年06月17日 上野鈴本演芸場 中席夜 五街道雲助『大山まいり』

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2013年07月05日 上野鈴本演芸場 上席夜 古今亭菊之丞『たちきり』

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五街道雲助 両徳

たがや
船徳~お初徳兵衛浮名桟橋

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2013年07月22日 新宿末廣亭 下席夜 春風亭小柳枝『唐茄子屋政談』
2013年07月22日 新宿末廣亭 下席夜 春風亭小柳枝『たがや』

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2013/05/12

どうでもいいはなし

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2013年01月04日 一周忌追善 映画『立川談志』東劇

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2013年01月15日 新宿末廣亭 二之席夜 代バネ さん喬『福禄寿』 

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2013年01月22日 新宿末廣亭 下席夜 客演 桂 雀々 『とりとり』
2013年01月23日 新宿末廣亭 下席夜 客演 桂 雀々 『代書』
2013年01月24日 新宿末廣亭 下席夜 客演 桂 雀々 『蝦蟇の油売り』
2013年01月25日 新宿末廣亭 下席夜 客演 桂 雀々 『ん廻し』
2013年01月27日 新宿末廣亭 下席夜 客演 桂 雀々 『田楽喰い』
2013年01月28日 新宿末廣亭 下席夜 客演 桂 雀々 『疝気の虫』
2013年01月29日 新宿末廣亭 下席夜 客演 桂 雀々 『鼻ねじ』
2013年01月30日 新宿末廣亭 下席夜 客演 桂 雀々 『さくらんぼ』

上方落語の雀々師は、活躍の場を東京の移されている。
今席は客演という形で下席夜の高座に上がられる。
あたくしは番組が発表された時から期待していた。
枝雀→雀々という、上方落語の爆笑派の流れを観られて、
良い時間を過ごす事が出来た。
また上がってくれることを期待します。
主任には申し訳なかったけど、お目当ては雀々師だったので中入りで帰った。

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2013年02月21日 新宿末廣亭 下席夜 三遊白鳥『子羊物語』
2013年02月22日 新宿末廣亭 下席夜 三遊亭白鳥『ライバルたちの芝浜』
2013年02月25日 新宿末廣亭 下席夜 三遊亭白鳥『新婚妄想曲』
2013年02月26日 新宿末広亭 下席夜 三遊亭白鳥『メルヘンもう半分』
2013年02月27日 新宿末廣亭 下席夜 三遊亭白鳥『新イタチの留吉』
2013年02月28日 新宿末廣亭 下席夜 三遊亭白鳥『ギンギラ落語ボーイ』

半可通は、なかなか白鳥師を評価したがらないんだけど、
馬鹿な奴等だなと思います。何でもありの高座は、笑った笑った。

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2013年03月04日 五街道雲助 お富輿三郎『発端』
2013年03月05日 五街道雲助 お富輿三郎『木更津』
2013年03月07日 五街道雲助 お富輿三郎『玄治店』
2013年03月12日 五街道雲助 お富輿三郎『茣蓙松』

通しでチケット買っていたンだけど、4日しか行かれなかった。
輿三郎が段々悪に染まっていき最後はとっても悲しい結末を迎える噺なンだけど、
雲助師は、この『人間の悪』を語らせたら当代一の噺家だと思う。
師匠である先代の馬生師の音源でお富輿三郎を聴いたことがあるよ。
でも『発端』と『茣蓙松』は無かったので、まぁ良かったかなと強がってみる。

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2013年03月14日 新宿末廣亭 中席夜 古今亭 菊之丞『夢金』
2013年03月18日 新宿末廣亭 中席夜 古今亭 菊之丞『三味線栗毛』

なんとかという賞をもらった日に顔を出した。
さん喬師はそのことには触れずに淡々と高座を努めていらした。

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2013年03月21日 新宿末廣亭 下席夜 桂 歌春『天災』
2013年03月22日 新宿末廣亭 下席夜 桂 歌春『短命』

トリネタで『短命』は無ぇよなぁと思ってやめた。

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2013年04月01日 新宿末廣亭 上席夜 柳亭市馬『花見の仇討』
2013年04月02日 新宿末廣亭 上席夜 柳亭市馬『笠碁』
2013年04月04日 新宿末廣亭 上席夜 代バネ花緑『試し酒』
2013年04月08日 新宿末廣亭 上席夜 柳亭市馬『厩火事』

安定の市馬師の芝居。

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2013年04月11日 新宿末廣亭 中席夜 三遊亭遊雀『宿屋の仇討』
2013年04月16日 新宿末廣亭 中席夜 三遊亭遊雀『蛙茶番』
2016年04月17日 新宿末廣亭 中席夜 三遊亭遊雀『くしゃみ講釈』
2014年04月18日 新宿末廣亭 中席夜 三遊亭遊雀『らくだ』
2013年04月19日 新宿末広亭 中席夜 三遊亭遊雀『小言幸兵衛』』

奇しくも柳朝師は音で、権太楼師は直にこの噺を聴いたことがある。
『宿屋の仇討』は柳朝→権太楼→遊雀だと思う。
まぁどうでもいいことだけど間違っていたらごめんなさい。
だからといってそのまま演るというというわけじゃなく、残す所は残して新しく変える所は変えて演っていた。笑ったのは、隣の江戸っ子の馬鹿騒ぎに辟易とする侍が、宿の若い衆を呼びつけて苦情を言う場面で、隣は既に三連勝しているから、四連勝目を止めろと言う場面。言葉にするとさほどでもないが、実際耳にすると間がいいからとてつもなく可笑しい。
相変わらず『蛙茶番』の建具屋も半公は馬鹿だったし、『くしゃみ講釈』の覗きからくりもくだらなかったし、でも権太楼師だったよなぁ。マクラも振らずいきなり入った『らくだ』も黒紋付きで格好良かった。

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2013/03/11

対 柏とか

20130309

えー柏戦でございますよ。

おぅお かずま! おぅお かずま!

はぁせがわあぁりあじゃすぅる~!

おぉひぃがしぃけ~ご!

り・り・りぃ・りぃ・りぃ・り ただなぁり!

魅惑のフチボウにあたくしたちは目が回りますな。

へらへら。

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2013/03/03

対 大分とか

Oita_2

えー開幕戦でございます。
何の因果か、遥か遠く九州は大分での開幕戦なンでございますよ。

始まるまではね、なんだか全然気分が上がらず、
どうしたもンだろうねぇなんて思っておりました。
でもいつものゴル裏の皆さんの顔を見るとね、
笑顔笑顔なンでございますね。
それを見てあたくしもいつの間にか笑顔になっておりました。
ユルネバが始まった時にはね、
なんだかこう、ブルブルッとね震えが来ちまいました。

寒うござんしたからな、
オシッコしたかったのかもしれませんな。

サイドがボールを持った時に、逆サイドの選手が斜めに相手ゴール前に入ってくるという、沖縄で見た通りのことをやっておりましたよ。ここにピタリとクロスが合ってくるようになると鼻血が出るようなゴラッソが見られるかもしれません。

あたくしは得点時にはゴル裏の皆さんを撮る為に振り返るンでございますよ。ンで2点目が決まった時にアーリアがこちらに向かって来たのに気が付かず、ゴル裏の皆さんに向かってカメラを向けておりました。アーリアに向かって殺到してきたゴル裏の皆さんに押され危うく落下しそうになりました。これは洒落になりません。


試合後、開幕勝利に酔うべくBobを含め4人で食事をしておりました。
後に4人ほど合流致しまして都合8人での宴となりました。
後に合流した内のお二人がね、まぁ素晴らしかった。

ゴル裏の誰もが成し得なかった、ボビィを手懐けるという事に成功したンでございます。


その手練はこうでございます。
空腹のボビィの鼻先にをちらつかせ、

“持ってンじゃん!”

超上から目線の言葉責め。これですっかりボビィは大人しくなりました。
どうやらボビィは言葉責めに弱いM気質なのかも知れません。
むはは。

何はともあれフチボウな週末が、また戻ってまいりました。
スタジアムで良い時間を過ごして行かれれば良いなぁと思います。

写真は2点目のゴル裏な皆さん。

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2013/01/06

どうでもいいはなし の12月

あけおめ ことよろ。

というわけで

本年も皆様方にはよろしくご贔屓のほど、御願い奉ります。

今年はまじめに更新していかれればいいかなぁなんて思っておりますが、
先のことはどうなるかはわかりませんな。

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2012年12月3日 新宿末廣亭 上席夜 橘家圓太郎【藪入り】
2012年12月6日 新宿末廣亭 上席夜 橘家圓太郎【二番煎じ】
2012年12月7日 新宿末廣亭 上席夜 橘家圓太郎【試し酒】
2012年12月10日 新宿末廣亭 上席夜 橘家圓太郎【芝浜】

2012年12月13日 新宿末廣亭 中席夜 春風亭小柳枝【井戸の茶碗】
2012年12月18日 新宿末廣亭 中席夜 春風亭小柳枝【掛け取り】

2012年12月27日 新宿末廣亭 下席夜 むかし家今松 【品川心中 通し】
2012年12月28日 新宿末廣亭 下席夜 むかし家今松 【芝浜】 

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上席夜は圓太郎師の芝居。

圓太郎師は寄席の浅い所でも深い所でも楽しませてくれる。
浮世床なんか軽くて、とても面白いあたくしの好みの師匠でございます。
その師匠の主任興業ですもの、どんな噺をお演りになるか、
これは通うしかないでしょう、と言うわけで都合4日通いました。
【藪入り】の親父や【芝浜】の勝五郎みたいな、
骨太な人物の啖呵がとても上手い人だなぁと思いました。

千穐楽のことだったと思います。
下手の補助椅子に花束が置かれてあって、
楽日だし、主任に誰か渡すんだろうなぁなんて思っていたら、
中入り前の文楽師へ妙齢の御婦人がお渡しになりました。
自分は下手側最前列に座っていたので、事の一部始終を目撃いたしましたが、
贈られた文楽師も意外だったらしく、“あたしにですか?”と驚かれておりました。

こんなにおいしい出来事を主任が触れない筈もなく、

“謎の花束は果たして誰に渡るのか、楽屋内でも話題になっておりました。もてない親父が、きく姫あたりにプレゼントして口説こうとしているんじゃあねぇかとか、やっぱりトリのあたくしに頂けるのかしらとか、楽屋はいろいろ盛り上がっておりました。結局文楽師へ渡りましたですねぇ、しかもその方はお帰りになっていらっしゃらないという、、、、。ま、あたくしはこの程度の芸人でございますよ。”

中席夜。

このままでは【井戸茶】だろうと思っていたら大正解。
小柳枝師の十八番【井戸の茶碗】。

何度でも書くけど、芸協はトリまでが辛すぎる。

下席夜。
今松師の【芝浜】。奇しくも上席の千穐楽も【芝浜】。
どちらが云々はないよ。

夫婦に起こった出来事を、ある人はこの視点で語り、ある人はこの視点で語りと言うことだろう。

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