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2004/04/28

『エーコとサッカー』

ピーター・P・トリフォナス/富山多佳夫 訳/岩波書店

ウンベルト・エーコというイタリア人が、ある対象や概念が自分にはどういった具合に表象されるのかを『記号』というモデルを使って難しく述べたのが「記号論」というものらしい。『納豆』と聞けば、今朝食べた、ねばねばした大豆粒が頭に浮かんでくるだろうし、『ビール』と聞けば、“好き!”と喉が渇いてくるんだろうし、つまりはそんなとこだ、『記号論』てな。俺にはわからねいけどさ。で、そういう俺みたいなやつに向けて、『サッカー』という記号は現実には何を意味して、何を実現しているのかを、エーコが3本の論文に書いていて、それらをピーター・P・トリフォナスと一緒に読んでいくことで、ひょとしてこの良く解らない『記号論』が理解できてしまうかもしれない!がんばりましょうね、というのがこの本。

【結論】俺には無理。

今日のA代表のTV は途中で寝ちゃうんだろうな。

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