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2005年10月

2005/10/31

Vs ガンバ

相手が首位だろうが何だろうが、
手前んちの鼻先で好き勝手やらせるほどお人好しじゃないんで、ええ。
味噌汁で顔洗って出直しといでって、
啖呵のひとつも聞こえてきそうな試合でしたね。

結果を出し続けることによって、馬場優太へのチーム内の信頼度が上がってきたってのが大きいんじゃねぇかなと思います。
ボールもらいに顔を出すとちゃんと出てくるし、そうなるとまた、ますます調子が上がるって寸法で。

やってることは今までとは何も変わってないんだけど、
後ぁやっぱ選手のここですかね(胸をトントン叩く)。

矜持って言葉がありますよ。
東京の、江戸前の、矜持を持ってこれからも闘って行って貰いたいもんですね。

Bobがねぇ、サウナの水風呂に10分浸かっててね、ギックリ腰になっちゃったみたいです。
この試合でゴル裏にいなかったなんて、プ・プ・プ!

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2005/10/27

腰を抜かしましたの。

Jumping Big

わたくしね、カウント・ベイシーBigbandが好きなんですの。ipodを手に入れてからは、朝昼晩と聞いていますのよ。わたくしのipod-nanoにはベイシーしか入れてなくてよ。『OneO'ClockJump』という不朽不滅の名作がベイシー楽団にはありますの。この曲は何万回、とは大袈裟なのですけど、わたくしはもう何百回と聞いておりますの。

角田健一ビッグバンドの『Jumping Big』というCDの3曲目に、
この『OneO'ClockJump』が入ってますの。ピアノのイントロからギターのカッティングから太鼓からベースから、いきなりベイシーですの。
全体でやるテーマも嬉しくなるくらいベイシーですの。
でもリードとホーンのアンサンブルが入ってきてからはモダンですの。
ソロパートが終わってから繰り広げられるホーンとリードのアンサンブルに、
わたくしは身も心も奪われましたの。

こないだの試合でササが勝ち越しゴル決めた時、
ゴル裏みんなはガンガンに跳ねてましたでしょう。

音があんな具合に跳ねていますの。
バンド全体でジャンプしてますの。
わたくしねCD聞いて腰を抜かしたのは久しぶりですの。

慌てて『for J.G』も買い求めて、今聴きながら、またまたやられてますの。。。

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2005/10/23

Vs 1969とか

フットボールのファンって単純なんですよ。

応援しているチームが勝てば幸せなんですよ。
特にダービーに勝とうものなら、
もう何でも許せちゃうみたいな感じなんですよ。

皆さんの顔がすべてニヤニヤしてんですよ。
気味悪ぃくらい薄笑いを浮かべてんですよ。

東京のファンで良かったな。
しみじみそう思いますよ。

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2005/10/20

土曜日はダービーですね。

Vamos東京


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2005/10/19

勝っても負けても

道後温泉12月10日は、道後温泉に行きますよ。
つーか、負けることなんか俺の貯金ほどにも思ってやしませんよ。

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2005/10/16

Vs 広島とか

アイヤ~!!
阿部吉郎のアウトに掛かった左足のボレー、凄かったアルヨ。
2点目を呼び込んだ鈴木規郎の左からの突破、凄かったアルネ。

ただし、ワタシ、今野は中盤の底で生きると思うアルね。
サイドバックのバックアップ選手は、なんの為にアルのでアル?
とも思ったアルネ。

これ麦酒飲み過ぎたヨパライのワタシの思ったことネ。

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2005/10/12

残留まで

勝ち点あといくつで、
そのためには次の試合は絶対に引き分け以上だぁ!

なんて大騒ぎするってな、

野暮ったくていけないねぇ。

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2005/10/02

VS 大宮とか

朝起きてFAアンチクライマックスの再放送を見ていたら、作り手の焦点がどんどんルーカスに向いて行くのが感じられてね、あの時あの場所にいた者としては、背景から聞こえてくるルーカスコールの緊張感にね、もう胸がいっぱいになってしまったのですよ。この話をNさんにしたら、Nさんもやっぱりウルウルきたと言ってました。

大宮戦とは関係のない話でしたね。

試合が終わって、遅れてこっちに来た宮沢が胸のエンブレムをトントンって、三浦文丈がやるみたいにやりましたよね。トントンって。

アウエイの磐田戦のタイムアップの後、宮沢は下を向きながらゴル裏へ歩いてきたんですよ。ほんの何分間かの出場で、自分自身でも歯がゆい思いをしていたんだと思いますよ。でも宮沢はコールに答えて、胸をトントンってやりましたよ。トントンって。”俺はやるよ”って。

そしてこの日、宮沢は約束通りやってみせましたよ。とても嬉しそうでした。

おまいが嬉しいと俺らも嬉しいんだよ。
これからも俺らを嬉しがらせておくれ。宮沢。


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