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2006年2月

2006/02/26

バリボ 稲城シリーズ

負けたら悔しいに決まっています。
優勝を逃したら悲しいに決まっています。
当たり前のことです。
勝ちきるだけの力が、今年のチームには無かったということです。

緑の奴等の喜ぶ様を心に留めておきましょう。
そして来年は奴等の泣きっ面を眺めてニヤニヤしてやりましょう。

最後までスタンドで声を振り絞って応援していたすべての人達へ
心からの抱擁と握手を贈りたいと思います。

皆さん最高でした。本当に最高でした。
また来シーズン会場でお会いしましょう。


さぁ!フットボールシーズンが始まります。

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2006/02/22

My One and Only Love

john_coltrane_and_johnny_hartman


『My one and only love』

The very thought of you makes my heart sing
Like an April breeze on the wings of spring
And you appear in all your splendour
My one and only love


The shadows fall and spread their mystic charms
in the hush of night while you're in my arms
I feel your lips so warm and tender
My one and only love


The touch of your hand in like heaven
A heaven that I've never known
The blush on your cheek whenever I speak
Tells me that you are my own
you fill my eager heart with such desire
Ev'ry kiss you give seats my soul on fire
I give myself in sweet surrender

My one and only love
My one and only love

愛しい人のことを
想い浮かべながら
聴くがいい。

録音 1963年3月7日

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2006/02/20

バリボ 秋田シリーズ

上野発の夜行列車降りたときから鷹ノ巣駅は雪の中。
駅に降りる俺たちは誰も無口でこれからのことを考えていた。

というわけでやって参りましたよ、秋田県北秋田市鷹ノ巣体育館。


『あけぼの』って夜行列車のゴロントシートっていう最安値の席で現地へ向かいました。ケチったあたしも馬鹿だったんすけどね、毛布が付いてないんですよ、これ。足を突っ込んでザックを寝袋代わりにと、抵抗を試みてみたんすけどね、敵のが一枚上手でございました。明け方の寒さったら、3時くらいからガチガチ震えて眠れず、何とも情けない面つきになっておりましたとさ。

試合開始まで時間もあったし鷹ノ巣から秋田内陸縦貫鉄道てのに乗車してみると、これがまぁ大正解でした。


幽玄 静閑 あとえ~と。。。思いつかないや。

akita2

白と黒。
これ程にこの色の鮮やかさを感じさせてくれる秋田の自然の豊かさに、わたくしは当初の目的を忘れ去り、温泉に浸かって、熱いの一杯引っかけて、後は寝てしまおうかとさえ思ったくらいでしたよ。

何故か現役のマタギの人もこの列車に乗り込んできました。
何故か槍を持ってました。


そんでもって試合は2連勝。

#12あべあつし君は大分からの好調を維持しています。

やはり稲城での2試合でしょう。

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2006/02/13

バリボ 大分シリーズ

初日の会場はとても狭く、2階の手すりから外壁までヘタすると1.0mも無かったんじゃないかと思えるくらいでした。1,020人もの来場者(2/12大分合同新聞記録)で埋め尽くされた2階の通行は、すれ違いさえままならぬ事になっていました。

来場された方の大半はバレーボール観戦はおそらく初めてであった筈で、FC東京って何者?感は間違いなく漂っていました。おらが郷土のチーム以外は、どちらが勝とうがそんなことはどうでも良い事だったんだろうなと思いました。
わざわざふくらませておいた例のスティックを、会場の方が配って歩いていました。お客様はそれをバンバン叩くのに一生懸命でした。

2日目の会場は打って変わって、総合スポーツセンターの名の通り、温水プールやらトレーニングジムやら申し分のないとてもすばらしい所でした。
お客様は、こちらでもバンバン叩いて大喜びでした。

そのバンバンで満ちあふれた会場を静かにさせたのが、#12あべあつし君でした。
大同戦でのパフォーマンスは素晴らしく、サーブのたびに会場は静まりかえっていましたよ。

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2006/02/10

バリボ 後半戦

バリボ


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2006/02/03

雑感

イエスとはなにか』
笠原芳光・佐藤研編
荒井献・吉本降明・岡井隆・木下長宏・磯山雅・
春秋社

『イエスとはなにか』
笠原芳光・佐藤研編
荒井献・吉本降明・岡井隆・木下長宏・磯山雅・
春秋社

その対象との距離をいかに正確に自己において推し量るということ。
たとへそれがどのような対象であったとしても、この態度は大切なことだろうと思う。

そして、そのことについて語るという事は、
その対象に投影する、自分を語るということだろうと思う。

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2006/02/02

松本松本って

は、いいやつだぞ!

の身になって、少しは考えてやったらどうなんだい?

にしてみれば、
今度のことを、あれからずうっと待ってたのかもしれないじゃねぇか!

んとこへ押しかけてって、奴の顔を拝んでやろうじゃねぇか!

な。そうは思わねぇかい?旦那さん方さ。

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2006/02/01

グッジョブ!


西葛西の焼き肉屋でカルビ8皿食べた翌日に、
280gのサーロインステーキを食べても
決して胃もたれしないBob改めボビィとは別の

Bobさん。

グッジョブ!

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