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2006年3月

2006/03/30

対 浦和 ナビスコとか

今年 初めてゴル裏に入りました。

怠けていたせいか、跳ねている最中両方のふくらはぎが攣ってしまいましたよ。

試合はね、同点を狙って前掛かりになったところロスタイムに絶望的な2点目を喰ってジ・エンド。
寒かったよ。なにもかも。

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2006/03/27

対 京都とか

リーグ戦は3月4月で5試合ずつを戦うというかなりキビシイ2ヶ月を過ごします。

もちろん条件はどこも同じなんだけど、チームの熟成に関していえば、まだまだな東京にとって、今日の試合を拾うのと落とすのでは、これからの4月の対戦相手を鑑みて、受けるプレッシャーがかなり違ってくるはずでございましょう。今日も一段と頑張ってもらいたいものだわいと、SSで酔っぱらっておりましたよ、わたくしは。

またまたスタメンが変わっておりました。
固定できないのか?はてまた固定しないのか?そこんとこはよく解りませんが、DFライン+伊野波+今野はずっと変わらないところを見るとアタッカーなのかな?とも勘ぐってしまいます。

引き分けを覚悟しましたが、徳永の右足に救われましたね。

2勝1分2敗で3月は乗り切りましたね。結果を見れば御の字でしょ。

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2006/03/22

対 川崎とか

えー今年初のアウエイでございました。

中盤の構成が違ってました。

茂庭とジャーンの前方のスペース、バイタルエリアと呼ばれているゾーンですね。ここに伊野波が構えているという図は開幕戦からずっと変わらずでしたが、ただね、ここに進入してきた#10を最後まで徹底的に1on1でマークしていくってことをやっていました。サイドに流れようが、自分のゴール前だろうが徹底してくっついていくということをやっていましたよ。大熊東京、原東京と見てきたわけですが、これほど相手に徹底マークを付けたってのはあまり記憶にございません。ガーロはこんなこともやる人なのねと感心していました。伊野波がサイドに引っ張られて空いたスペースのカバーも、今野がきちんとさりげな~くやってましたし。

 相手ボールにチャレンジを始めるエリアが前目になってたつーか、去年とあまり変りなかったんじゃないですか?東京の良さはこの相手ボールのチェイスなんでね、選手もようやっとふっきれたんじゃないでしょうか。

ただノリオがね出てった後、自分のポジションへの戻りがちょっと遅いような気がしてね、狙われたら困るなとは感じておりました。

増嶋を出したのは、この試合は守りきるというガーロのメッセージなんだし、替えたから同点にされたってのも、なんだか増嶋に気の毒で、あれはスーパーな川崎のゴールを褒めるべきなんだし、起点を自陣のゴール近くに作らせた事の方を危惧しなきゃいけなかったんだと思いますよ。なにがナンでもバッシングつーのも野暮っちくていけないなと思います。

コンディションは悪くないと思います。

点取ったのが縦1本で抜け出たつーのがね、気にはなりますけどね。
遅攻から崩して点取ったのがまだ1点も無いのがね。

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2006/03/19

対 清水とか

keroro

さて ホーム2試合目でございます。

新潟戦を欠席したため、東京がどんな具合になってんのか興味の尽きないところでございました。

DFラインから縦にボールを入れる時の決めごとが、まだはっきりしていない感じですね。
ここを整理していけば良いのではないでしょうか。後半30分過ぎからの東京のやり方が、ガーロが目指しているフットボールなんじゃねぇかなと、SS席でわたくしはぼんやり考えていましたよ。

まだ3試合を消化しただけなんですけどねぇ。
RADICALな意見が飛び交っていますねぇ。

みなさん 東京好きですか?

僕は大好きですよ。

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2006/03/06

対 大分とか

監督が替わり、選手が入れ替わり、新しい東京の始動なのでありますが、あたくしは、まったく情報0の状態で開幕を迎えたわけなのです。ササが#21だってのも知りませんでした。PSMも観てなかったので果たしてガロ東京とはどのようなものか、期待に胸をふくらませて味の素スタジアムに行って参りましたよ。

伊野波とルーカス効いてましたね。ルーカスがもの凄いダッシュで前線から中盤に戻ってきて、味方の中盤の選手と一緒になって相手を夾む挟む。頑張ったご褒美として、何度かあった得点機会に、1点くらいは決めさせても良かったのにね。フットボールの神様も酷なことをしますね。それと、初、伊野波だったわけですが、もうひとり今野が入ったみたいに、相手にガチガチいってましたな。自分の好みからしてガチガチ系は好きになりそうです。

ササは言わずもがな。消えている時間が多いくせに、ここ一番ではゴール前に出てきますね。守備しなくて良いよ、点取ることに専念してね。

基本はサイド攻撃で、そのサイドにボールを運ぶMethodがちょい違ってるみたいで、今までの原東京だといきなり縦へという場面でも、一度戻して、#2→#15→#5とバックラインで廻して時間をかけて、そこから縦へというパターンが何度も見られましてね。

Oh!ブラジルちっく!と酔っぱらいはSS席で喚いておりましたとさ。

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2006/03/04

Passion

live_in_japan

18の俺はJazzを聞き始めた。当たり前のようにJhon Coltraneの名前を知った。最初で最後になる日本公演での、この音源を聞いたのがいつのことだったか、今となっては正確には憶えていない。ただ簡単には覗き込むことのできない領域というものがJAZZにはあるのだということを、この音源でのColtraneの演奏が俺に教えてくれたことは憶えている。

目の前で繰り広げられている演奏に対して、どう対応して良いのか、奴等は今何がしたいのか、俺は何も理解できずただそこに立ち尽くすだけだった。

後年になって『コルトレーンは自らの身を削り、絞り出しながら、聞き手の五感を浄化する』と書かれてあるのを読んだことがある。今思えば、18の俺は『自らの身を削り、絞り出しながら』放射するコルトレーンのPassionを受け止めるだけの知識も、Passionを感じ取るだけの人生経験も何もなく、ただ呆然とその場に立ち尽くすしか無かったのであろう。

DiscⅣの開始から、14分57秒後に始まるコルトレーンのソプラノサックスを聴きながら、そう言えば俺コルトレーンンのこと書いてないなと思ったんで、グズグズ書いてみた。

クレジットは以下の通り。

DiscⅠ:
AFRO BLUE 38:49
PEACE ON EARTH 26:24
DiscⅡ:
CRESCENT 53:34
DiscⅢ:
PEACE ON EARTH 25:04
LEO 44:51
DiscⅣ:
MY FAVORITE THINGS 57:19

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