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2006年8月

2006/08/31

対 セレッソ大阪とか

漠然とした意志しか持ち合わせていないチームは、
漫然と試合に入り、
必然の帰結として、失点を重ねていった。

厳然たる事実を突き付けられたわたくしたちは、
呆然と、ゴル裏に立ちつくし、
黙然と、挨拶に来る選手たちを見送った。

決然と戦っていましたか?

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2006/08/28

ちょっと書いとくさぁ (琉球風味)

電燈
電燈

著者 シェイマス・ヒーニー
訳者 村田辰男・坂本完春・杉野徹・薬師川虹一

買ったはいいが、どこかに置き忘れたらしく、俺んちにはない。

くやしい。


きのう、最後のキメ技にサライをだしてくるとは思わなかった。
みんな真面目に歌ってたのにもビックリ!
これは見事にヤラレた。(わかる人だけ)


バイオハザード4 あと少し。

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2006/08/27

対 清水とか

Bobと離島のIさんの3人が雁首揃えてのアウエイって、1度も勝ったことがないんですよ。幸薄いむさ苦しい男3人の負の連鎖ってば、悉く悪い影響を東京に及ぼしていたんですね。

ってことで、わたくしたちの注目は、東京の勢いか? VS むさくるしい男達の負の連鎖か?ってことでした。呪われた過去の呪縛から、今日こそ俺たちを解放しておくれよ!半分引き攣た顔でわたくしたちは応援していましたよ。。。


やはり俺たちは呪われている。
ごめんよ徳永。俺らのせいで退場になっちゃったな。
おまいは全然悪くないよ。悪いのは俺たちなんだから。

これで30日の試合が大事になってきました。
結果にこだわって、強い気持ちで闘ってもらいたいです。

帰りの車中、悲しみのあまりBobが壊れてしまい、
小田和正をず~っと歌っていた。

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2006/08/25

筋肉痛こそ

筋肉痛


裏の

我々の


生き様である!

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2006/08/24

対 福岡とか

藤山がJ1で初めて点を決めた。

折角、点取んなら、なにも向こう側に決めなくったって、
こっち側に決めれば良さそうなもんなんだけど、
それが藤山らしいといえば、そうなのかな。

ゴル裏の人たちは皆、オーロラビジョンに映し出される藤山を一斉に振り返り、
一生の記念でもあるかのように写真を撮っていた。

不思議だな。
結果が出ずに、もがき苦しみ、自信さえも失ってしまったように見えたのに。

東京ってわかんねぇな。

悪い女に引っ掛かっての放蕩三昧、挙げ句、親戚一同総掛かりで意見され、
”みなさま、あたしはようやく目が覚めました。これからは真っ当に生きていきます。”
って感じだな。

そんなでも、好きだよ、東京。


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2006/08/21

対 千葉とか

Chiba_1

昨日のわたくし。

Bobが時間を読み違いしてしまい、開門前にスタジアムに着いてしまう。
並びの人が捌けるまで、芝生に寝そべってビール1.5リットル飲んでしまう。

Tさんの韓国土産のジンロをビールで割って飲み、試合開始前に酔っぱらってしまう。
ゴル裏の蒸し暑さってば、まるでサウナ状態で、摂取したアルコールが蒸発してしまう。

ルーカスの右足に、後半の巻き返しを心に誓う。
赤峰の体勢を崩しながらのゴルを間近で見て、ちょびっと涙目になる。
石川の右足で自我が崩壊して、ちょびっとお漏らししてしまう。
阿部のゴルに、もう辺り構わずみんなに抱きつき泣いてしまう。

東京って時々こんなステキなことをやらかすねと、帰りの車中、皆さんと語り合う。
いろんなバージョンのユルネバを聞きながら、じーんとしてしまう。

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2006/08/17

こないだの

ホーム広島戦のゲーフラをアップしました。

仕事が遅いって怒んないでね。

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2006/08/13

対 浦和とか

わが声を神に向け、私は泣き叫ぼう。
わが声を神に向け、かれが私にお聴きになるように。
わが苦難の日に私はわが主を求め、
わが手は夜も差し伸べられて萎えず、
わが魂は励まされることをこばむ。
私は思い起こそう、神を。そしてうめこう、
思いに沈もう、わが霊がおとろえ果てるまで。

あなたがわが目の瞼をつかみ、
私は思い乱れ、語ることもできない。【詩編77】


今日はひどい二日酔いである。

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2006/08/11

闇を讃えて

ホルヘ・ルイス・ボルヘス "闇を讃えて" 水声社 訳 斎藤幸男

ボルヘス


今日こそが我慢の終わる日であってほしいものだ。

【迷宮 エル・ラビリンス】

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2006/08/10

大熊ってば!

全国放送で、顔のアップって。。。

熊の時代がきちゃったのね。

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2006/08/09

ちきりや

あたしのお気に入りを紹介しましょ。
大抵ここのシャツを着ています。

エレガントになるか、ガラ悪くなるかは着る人次第。

当然、俺は後者。

この夏、挑戦してみてはいかが?

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2006/08/07

君は玄界灘に怪しい電波を感じたか 旅情編

馬鹿

今から思えば、あのとき俺が感じた限界灘からの怪しい電波の発信源は、この試合のことだったのでしょうか。

親父様、お袋様。
韓国まで行き、嬉々としてこんな事をやっている、あなたがたの息子の将来は、無いものと思い諦めてくれ。

試合前にコンコースに集まった人たちの顔ぶれは、先週の味スタと、そう変わり無かったんです。結局はみなさん、東京が好きなんですね。いろいろに厳しいことも、つい言っちゃうんだけど、その言葉の向こう側にあるのは、東京への愛情なんですね、出来の悪い息子をしかたねぇなって、遠くから見守ってあげる優しい眼差しなんですね。

そりゃそうだ、息子が馬鹿で放り出したら、それこそ東京のゴル裏てぇもんは皆親がいなくなっちゃう。へへへ。

俺はといえばね、さすがに0-3には凹んだんだけど、といって決して東京を嫌いになるわけじゃない。東京への想いがますますに募ったって遠征でしたね、今回は。

あそうそうここから全く関係のない話ですよ。

ビールが安かったんですよ、スタジアム。(2,000ウォン=約200円と思え)売店でひたすら買ってたら、売り子のお姉ちゃんは、最後には俺の顔を見るだけで黙って出してくれるようになりました。
ビールの売り子のお姉ちゃんと心と心が通じ合った瞬間でしたとさ。

新婚旅行の大事な2日間を、こんな馬鹿と辛抱強く付き合っていただいたT夫妻に感謝を申し上げる。それと当方の連絡の齟齬で、ご迷惑をお掛けした方々に深くお詫び申し上げる。この埋め合わせはそのうちきっとやるかもしれなかったりしようかなと思ったりもしたりするかもしれない。

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2006/08/02

ソジュ イッソヨ?

Sojyu

ソウルではこのひと言で闘いますよ。

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