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2006/08/07

君は玄界灘に怪しい電波を感じたか 旅情編

馬鹿

今から思えば、あのとき俺が感じた限界灘からの怪しい電波の発信源は、この試合のことだったのでしょうか。

親父様、お袋様。
韓国まで行き、嬉々としてこんな事をやっている、あなたがたの息子の将来は、無いものと思い諦めてくれ。

試合前にコンコースに集まった人たちの顔ぶれは、先週の味スタと、そう変わり無かったんです。結局はみなさん、東京が好きなんですね。いろいろに厳しいことも、つい言っちゃうんだけど、その言葉の向こう側にあるのは、東京への愛情なんですね、出来の悪い息子をしかたねぇなって、遠くから見守ってあげる優しい眼差しなんですね。

そりゃそうだ、息子が馬鹿で放り出したら、それこそ東京のゴル裏てぇもんは皆親がいなくなっちゃう。へへへ。

俺はといえばね、さすがに0-3には凹んだんだけど、といって決して東京を嫌いになるわけじゃない。東京への想いがますますに募ったって遠征でしたね、今回は。

あそうそうここから全く関係のない話ですよ。

ビールが安かったんですよ、スタジアム。(2,000ウォン=約200円と思え)売店でひたすら買ってたら、売り子のお姉ちゃんは、最後には俺の顔を見るだけで黙って出してくれるようになりました。
ビールの売り子のお姉ちゃんと心と心が通じ合った瞬間でしたとさ。

新婚旅行の大事な2日間を、こんな馬鹿と辛抱強く付き合っていただいたT夫妻に感謝を申し上げる。それと当方の連絡の齟齬で、ご迷惑をお掛けした方々に深くお詫び申し上げる。この埋め合わせはそのうちきっとやるかもしれなかったりしようかなと思ったりもしたりするかもしれない。

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