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2007年1月

2007/01/29

バリボ 江戸川シリーズ

バリボシーズンが始まると週末は旅から旅へというわたくしであるが、今週は江戸川開催なのでゆっくり寝ていられたのである。

暴れたくて仕方のないBob
スイス1部リーグ、グラスホッパー・チューリッヒのゴル裏に
レンタル移籍が決まっているBobが、久々にバリボ会場に現れた。
久しぶりで興奮したのか知らないが、そりゃもう大暴れさ。
わたくしなどは手摺りとBOBに挟まれて大変に痛い思いをした。
ただし2ヶ月ぶりだったので息があがっていたのを、
わたくしは見逃さなかったのである。

謎のメキシカン
初日の試合後に謎のメキシカンとのハピバスデ・パーチー。
2日の試合後に猿江の美人広報様との飲み。
やってることは遠征の時と変わりはないのであるな。

そうそう試合。

そのセットで8点目と16点目を先取するとテクニカルタイムアウトてぇのがあります。
これは有無を言わさず勝手にタイムアウトになるわけで、
どっちが優勢かって一応の目安にはなります。

そんで、ジェイテクトとの試合ではこのテクニカルを全て取るという
(たぶんそうだったハズだが確認していない)
わたくしが鼻血の出そうな完勝でありました。
大同とは、先行すると弛んでしまう悪い癖が出てしまい、
1セット落としたのが無念なのでありました。

にしてもBOBが暴れて6連勝!!!!!!

全勝同士で山崎の合戦を迎えるわけである。

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2007/01/22

バリボ 岩手シリーズ

つくばと警視庁とは東北の地での戦いである。
いがらしみきお風味で言えばとーほぐである。

おっお!俺のとっきょ!今日も行こうぜ勝利めざしっ!
会場まで歩いて10分という地元情報を信じ、わたくしの出足は頗る良かったのである。ただし、たまたま電車が同じな警視庁チームの人達の”えっ!歩くんですか?”という疑問形が心に引っかかりはしてはいた。

この日我々を出迎えたのは、とーほぐの地にはあるまじき陽気であった。去年の秋田でボコボコにされた苦い経験を踏まえ、十分な耐寒装備をしてきたわたくしに、とーほぐの陽気は容赦は無かったのである。そのうちに頭はぼーっとしてきて、先頭からは100m以上離され、もしも途中コンビニでビールの差し入れが無かったら、そのまま倒れ込む危機的状況に晒されていたのであった。ひーひー言いながらやっとこさ会場到着。

対戦相手のつくばは初顔見せである。
肝心な場面でのミスが勝敗を分けた。
V1の大年増相手に、焦っちゃ勝ち目は無ぇな。
選手もうぶなだけに、我々にもいちいいち反応するのでやってて楽しかったのである。

2日めの警視庁戦。
コンディショニングに失敗したのか、警視庁の動きは全く重く3-0の完勝であった。

“みなさんFC東京の○○です!それではいきますよ!”
”と~お~きょ~!ラララ!ラララ!ラララ!”

この試合で最も輝いていたのは、サーブびしばしのアタックどかどかの、インタビュアーのマイクを奪い取りで、我々の元へ駆けつけてくれた人だった。

もうこれだけで俺は十分だった。


二戸駅のトイレで偶然つくばの#7と隣り合わせになったのである。

つくばも応援してくださいよぉって言うから、FC東京に入ればおまいがうんざりするくらい応援してやるよって誘惑しておいた。

これで4連勝!!!!

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2007/01/15

バリボ 長野シリーズ

それは初日の撤収作業で段幕を外していた時のことであった。
その幕は緑色で、白く大きく○○○○と選手の名前が書かれてあった。
『○○の母でございます。こんなものを作ってしまって申し訳ありません。緑色は長野県の色なものでして。。。』

聞けば、土曜日の試合に間に合わせるために前日に作り上げたとのこと。チームカラーは基本的に青と赤だというのを知らなかったとのこと。よりにもよって緑は、もっとも忌み嫌われるのを知らなかったとのことであった。『次はちゃんとしたものを作って参ります。』母は、俺たちに申し訳なさそうにそう告げた。

FC東京には長野県出身の選手が3人いる。今シーズンの開幕戦は、その選手たちの凱旋試合と言ってもいい。息子の晴れ姿である。母は矢も楯も堪らず、何かをせずにはいられなかったのである。

幾つになっても母親にとって、息子は息子なんだな。親はありがてぇな。コン畜生。
実を言うとじんわり涙したんだが、ひとりで作業してたんで、バレずに済んだのである。

試合が終わり、次の試合会場にて、幕張ったりと設営作業していたら、実行委員長と名乗るおっさんがやってきた。『○○○○の父親です。』全員でずっこけた。ここでようやく今までのことが腑に落ちた。行く先々の○○県バレーボール協会の人達は、何故か我々に逆風である。ところが今回はやたら追い風であった。そういうことなのだ。

親はありがてぇな。

こんだみんなで大笑い。

そんなこんなで、
excellentなmarvelousなFC東京バリボチームは開幕2連勝を飾ったのである。

『うしお』のチャーロー麺はありだったし、『青い塔』で食べたソースかつ丼もありだった。

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2007/01/12

これは昔話である。

2002年、日韓ワールドカップの開催前、東京はウルグアイ代表と御殿場で合同練習することになった。
俺は生レコバが見たかったんで、当然、会社ばっくれて会場に行った。

グダグダな雰囲気のなか、試合形式でやろうって事になったらしく、人の足りないウルグアイチームに入ったのが宮沢だった。

休憩時間、給水に戻ったのに”おめぇは向こうのチームなんだから向こう行けよ!”って感じに、みんなにシッシ!って追い払われたのが宮沢だった。

”え~嫌っすよ俺。やばいっすよ!勘弁してくださいよ!”って感じで、
駄々こねながらも、ウルグアイのフィジコから水を受け取っていたのが宮沢だった。

レコバとダリオ・シウバがフリーキックの練習を始めた時、
”ミヤザーおめぇもやれ~!”って野次に
結局、恥ずかしがってやらなかったのが宮沢だった。

本人はとうに忘れちゃってるような些細なことでも、ファンは憶えているもんなんだぜ。

おまいのことは忘れねぇよ。宮沢。

元気でやるんだぜ。

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2007/01/11

ことし

誰と誰がいったとしても

ぼくには

FC東京が

ある しあわせ。


おとなになっても

FC東京の

たぶん

ある しあわせ。


ぼくには それでじゅうぶんだ。


----- H・Iちゃん 7歳 ----

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2007/01/09

牛丼屋夜間アルバイト

牛丼屋夜間アルバイト
【発行】本の森 【発売】星雲社
2001年9月14日発行 四六変判 並製 100頁 詩集
ISBN4-434-01325-4 C0092

1976年生まれの詩人。

いいぞ~。
ヒマとマニーがあったら読むといい。


うまく言えないことが多すぎて

「うまく言えない、うまく言えない、

なにもかもうまく言えない」と

くもった目をして

つぶやいていたら、

「うまく言えなくてもいいよ。

うまく聞く自信」なんてないから」と

笑ってくれた人がいて

ほっとして、たくさんの話をした

【うまく言えなくても】


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2007/01/06

Bob 期限付移籍のお知らせ。

Bob


この度Bobが、スイス1部リーグのゴル裏に、期限付移籍するこが決定しましたので皆様にお知らせ致します。

【期間】

 2007年3月より移籍期間終了未定。

【本人コメント】

マックのバリューセットが100ユーロもすると聞いています。ジャガイモとソーセージだけで飽きてしまわないかが心配です。向こうでは荒れ狂ってルパンを流行らせてやろうと思います。こういうヤーパンもいるのだと奴等に知らしめたいと思います。いろいろお世話になりました。

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Bob選手プロフィール
【ポジション】 ゴル裏太鼓のうしろ
【生年月日】  不明
【出   身】 日本
【身長/体重】 182cm/151kg
【血 液 型】 不明

【履歴】
2000年3月 FC東京 ゴル裏

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2007/01/04

三人吉三廓初買

月も朧に白魚の、

篝も霞む春の空。

冷てぇ風もほろ酔いに、

心持ちよくうかうかと、

浮かれ烏のただ一羽。

塒へ帰る川端で、

棹の滴か濡れ手で泡。

思ひ掛けなく手に入る百両。

こいつァ春から縁起がいいわへ。


【稲瀬川庚申塚の場】

"こいつァ春から縁起がいいわへ"といきますでしょうか。

今年もアイシテル

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