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2007年6月

2007/06/28

どうでもいいはなし の11

昨日、ル テアトル銀座での落語会。

白酒、市馬、権太楼、小米朝と繋いだ良い流れを、トリがぶち壊し。

引退して小三治に名跡を譲ったが、自分自身の為にもいンじゃね? 

無理だよ。トリで寝ちゃったよ。

小米朝が達者だったてのが救いかな。

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2007/06/25

対 ガンバ大阪とか

大阪には何度も来ていたので、お久しぶり感は無かったんだけど、
実を言うと吹田は2年ぶりだ。
ゴル裏が芝生席だった頃しか俺は知らない。
こんな事もあったっけ。
チャン君(呉 章銀)が当時のJリーグ最年少出場記録を塗り替えた試合だ。
応援していたのは30人くらいだったかしら。
ゴル裏のコールに応えて、チャン君はこちらに丁寧にお辞儀をした。

大阪までわざわざ足を運んだのに、こんな試合を見せやがって!
なんて台詞は吐かない。
こっちは好きでやってんだ。
前半終了時に見た夢が、うっかり現実になったのかも知れねぇし。
テレビゲームじゃねぇんだよ。そう簡単にいくかってんだ。

チームが勝ったら嬉しいし、そうじゃない時はそれなりに凹んで、
また、明日を夢見ンだよ、俺たちは。

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2007/06/21

対 甲府とか

ビリー隊長が来日したね。
成田で法被もらって、ハッピーだなんて言ったとか言わなかったとか。

知り合いの女性がこのブートキャンプを深夜にやってたらしいんですな。
しばらくすると、ご近所のことを考えて夜はなるべく静かに致しましょうって、マンションの掲示板に張り紙がしてあったらしいン。
深夜ってな案外ねドシンドシン床が響くらしいから皆様も気をつけましょうって、
んなこたどうでもいいよ。

試合試合。

う~、甲府の右サイドは東京にやられてましたな。
甲府は中盤をきっちり頑張るチームって印象が、あたくしにはあったんですけどね。
どうしちゃったんでしょうか。

ノリオ君最近右足でもシュート打つようになったけど、やっぱ左足よね。
ルーカス君のごっつぁんゴールでゴル裏はみんなハッピーさ。

まぁ川口君とかリチェーリ君とかいろいろあったけどね、

勝てばみんなが

法被 もとい 


ひつこい。

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2007/06/18

対 浦和とか

浦和の3枚のDFと中盤の底の2枚の連携と高さと強さはね、
認めたくはないけど素晴らしかった。

真ん中を自由にやらせてくれないから、サイドも動けない。
んで制圧された中盤からズルズル押し込まれてやられるてえのが、
何度も繰り返される。
今野と藤山が頑張ってボールを奪ってもただ前に蹴り出すだけだ。

早い時間に点取ったんで、相手は引き気味にカウンターだけを狙ってけばよござんしょ。
引いて守って待ちかまえ、さぁさいらっしゃいてなもんですよ。

前半はね、自分達はもう何をやっていいのか全くわからない。
大混乱パーティを38,000人の前で繰りひろげる様は、情けないったらありゃしない。

フットボールで凹んだのは、去年の日本対オーストラリア戦以来だ。

無性に悔しい月曜日だ。

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2007/06/11

対 清水とか

この日Bobと俺は闘った。

まずはアウエイゴル裏に容赦なく照りつける、雨上がりの糞ったれな太陽と闘った。

まぁこれはじっと我慢してれば、どおってこたねぇよ。
余裕で打ち負かしてやった。

最強の敵はこいつだ。俺たちに常につきまとう負の連鎖だ。

俺とBobと離れ小島のIさんの3人が揃うとアウエイは必ず負ける。
勝ったためしがない。因縁と言っても良いほどの、負の連鎖である。
ところがこの日、Iさんがいなかった。
ということはだ、もしも今日勝利をもぎ取ることができたなら、
最大の負の要因は誰かってな、幼稚園児でもわかるってぇ寸法だ。

跳ねましたよ。雪駄の鼻緒んとこにマメできてヒリヒリ痛かったけど。
歌いましたよ。アルコル臭い汗をプンプンさせながら。
雪駄がどっか飛んでっちゃたけど、荒れ狂うもやりましたよ。

BELIEVE! I believe!ですよ。
ノリオがやりましたよ。
馬場優太もやりましたよ。
もうちょとで淺利もやりそうになりましたよ。

ドリームプラザで俺の注文した大トロの炙りをBobがつまみ食いしようが、
帰りの車中Bobが小田和正のCDをかけようが、
負の連鎖を断ち切ったわたくしの心は、
浅草の観音様の裏手にあるお風呂街でさっぱりしたかのような、
晴れ晴れしく清清しい気持ちで満ちあふれていたのでありました。

I believe!ですよ。 ←ひつこい。

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2007/06/08

どうでもいいはなし の10

藝の折り目

2007年6月4日、林家正雀師が上席のトリを努めます新宿末廣亭に、行って参りましたよ。正雀師は、こぶ平じゃない先代の正蔵の最後のお弟子さんです。
掛けましたものは『笠と赤い風車』という噺。
人情話です。興味があるなら筋は調べてね。

うまいことに正蔵師にも正雀師にもこの噺のCDがあるんで、聞き比べてみました。細かな言い回しは違ってますが、演出から何からまるで同じなんですね。

噺はね、師匠から弟子へと、そのまた弟子へと、連綿と受け継がれていくンです。こいつぁはどの師匠の演り方だって判る、それこそ系譜の読める折り目の正しい藝てのは、聞いていてホント気持ちの良いもンです。あまりに気持ちが良くって、俺の隣のばあさんは桟敷の手摺りに凭れながら寝ちまってしまいましたけどね。

柳家なら柳家の噺。古今亭なら古今亭の噺。そうやって折り目正しくきっちりやる人があたくしは良いンです。様式の美しさに心を躍らされる質なン。

この『笠と赤い風車』という噺は、林家正蔵のためにNHKが平岩弓枝に依頼して書きおろされたものなんだそうですよ。

ま、どうでもいいはなし。お粗末様。

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2007/06/04

どうでもいいはなし の9

東京には寄席が4軒あって、上席・中席・下席と10日交代で年中興業をやってます。一応は出演予定はあるんですけど、看板に無い奴が上がってたりするから、それはそれで楽しい発見もあるんです。入れ替わり立ち替わり上がってくるんで、各々の持ち時間は15分くらいってとこですかね。そういった理由で大きいネタは掛からない。掛けんのはトリか、中入り前くらいなもんです。寄席は芸人の顔見せという感が強いですかね。中には本当につまらないのもあがってくるから、油断はできません。観る側のあたくしたちも、覚悟決めてお目当て以外は、弛んで観ていることのが多いです。

ところがホール落語てのはね、お目当ての芸人がたっぷりやるン。来てるお客さんも食いつきが違ってるン。もうなにがなんでも笑ってやろうてのが多い。ちょっとした仕草にもうるさいくらいにゲタゲタ笑うてぇ奴がそこかしこにゴロゴロいる。寄席のお客さんとはもう最初っからテンションが違ってる。つい最近もホール落語に行って来たんですけどね、ちょっとしたくすぐりでも、のけ反って笑ってる奴がいたんで、後ろからひっぱたいてやろうかと思っていました。

主催者側もね、演ってる途中で物は食っちゃいけない、出て行くときは後ろから出て行かなくっちゃいけないとかなんとかね、いちいち注文つけるんで、へそ曲がりなあたくしはこれまたイライラしてました。

まぁ寄席とホール落語と、どっちが良いかなんてな簡単に答えの出せる事じゃないし、お互いに良いところも悪いところもあるんでしょうしね。あたくしはといえばどっちかてぇと寄席通いのが長いんで、幕の内弁当を食べながら、ゆるぅ~く観んのが相性は合ってますかね。好きなときに出かけてって、たまたま好きな噺家が上がってたってのが理想なんですけどね、そういう機会にはなかなか巡り会えません。だからこそ、テレビには出てないんだけど渋くて粋で軽い噺家に出会うと得した気分になれるんですな。

今日6月4日は寄席の日とかで、木戸銭が半額になって、しかも団扇がもらえます。

ま、どうでもいいはなしでした。


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