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2007年7月

2007/07/27

練習試合 対 FCソウル とか

新宿の伊勢丹で買い物をしまして、なんだか駅まで戻るのも面倒だったんで、そっから国立まで歩くことに致しました。どれくらいだったのかは知りませんが、とことん肌に纏いついてくる湿気は、相当に高い不快指数を示していたに違いありませんな。歩いていてさえこうなんだから、ピッチに立つ人々にしてみれば、もう何をか言わんやってことだったでしょうな。

試合後の宴会でア○トさんがね、自分はあまりにも女性に縁がないので、これからは山羊のメアリ-と付き合うと言いだしちゃったんです。そうかじゃぁここはひとつ親身になってやろうじゃねぇかってね、皆さんはとても優しいんです。ア○トさんとメアリーは、これからどうやればうまく行くんだろうって皆さんで真剣に考えてあげることにしたんです。

やれ、
彼女は日本語がきっと不自由だろうから、
おまいが彼女の気持ちをくみ取ってあげなきゃいけないよだとか、
彼女の気持ちを考えて、携帯の着信は山羊の声にしたほうが良いよだとか、
新婚旅行に行くならニュージーランドに行きなよ、
でも相手を間違えるんじゃありませんよだとか、
ここに至っては山羊と羊を間違える、どうにもマヌケなことになっておりました。

沙汰の限りをつくした代々木の夜は更けていったンでございます。

そうだ試合。
代々木門でFCソウルのシャツ来た韓国の方と2ショットで撮ったんだけど、
手ぶれがひどいのが残念なンでございます。って感想じゃねぇし。

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2007/07/25

花火

両国花火

上げ汐につれて漕ぎ出す数々の 舟は面舵取り舵やァい 
向こう鉢巻かた肌ぬいで 勢いを競う江戸っ子が
月と花火に浮かれつつ 急いで漕ぎ出す川開き


皆々様に 

暑中お見舞い申し上げます。

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2007/07/16

ナビスコ 対 横浜とか

しかしまぁ土曜日は大した降りだったじゃござんせんか。
おパンツまで濡れちゃいましたよ。

1点やられた後でも、そのまま最後まで踏ん張ることができたなら、
なんとか勝負になったのかなぁ、なんてね。

これから暫く公式戦がなくなっちゃってね
暇でいけませんね。


台風の次は地震かよ。

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2007/07/12

王様 - 湖上の煙 Deep Purple - Smoke on the Water

映像は本物で、こっそり王様をはめ込んである。

笑った笑った。

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2007/07/11

LED ZEPPELIN STAIRWAY TO HEAVEN

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2007/07/09

ナビスコ 対 横浜とか

四万六千日お暑い盛りでございます。

ここ最近はどうしちゃったんでしょうかね、ノリオ君。
ペナルティボックス付近では迷いがありませんものね。
パスなんか絶対考えていないでしょう。
ステキじゃありませんか。

最後に出てきた長友君も、とってもおバカな感じでした。

とはいえ、前半を1点リードで折り返しただけなんです。
次を勝ってみなさん喜びましょ。

Bobの車に勝手に設置したi-podからFMの電波を飛ばすやつを、
愛用してくれていたみたいなので良かった良かった。

帰りに第3京浜じゃなく首都高に乗っちゃったんで、
すげぇ渋滞にはまっても、勝ったので洒落洒落。

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2007/07/04

どうでもいいはなし の12

Photo_1滝田ゆう落語劇場
ちくま文庫
定価:924円(税込)
Cコード:0179 整理番号:た-11-2
刊行日: 1988/09/27 判型:文庫判
ISBN:4-480-02262-7
JANコード:9784480022622

滝田ゆうの独自の線と彩色は、我々が心に隠し持つ、ある郷愁を呼び覚ますのではないか。

落語という芸能は、
噺家の創造するイメージを、聞き手である我々が共有できた時に初めて成立する。
その共有するイメージは、
滝田ゆうの描き出す世界と見事にシンクロしている、と書くと褒めすぎであろうか。

子供の時分、親父の書庫に潜入しては、読めもしない『大人の本』に憧れた。
その中にあったのがこの本だった。
落語を落語と認識したのは、テレビでも寄席でもなく、実はこの本だった。
間を取るための何気ない1カットなど、ガキには絶対に解らない。
最近になってしみじみ良いなと思う。

ヒマとお金があって、落語にちょっとだけ興味がある人にお勧めな 
どうでもいいはなし。

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2007/07/02

対 鹿島とか

え~祈る神あらば人々よ祈れ、信ずる神あらば人々よ信じよって、
なにやら大袈裟な出だしでございます。

先週、吹田でボコられた記憶も生々しいあたくしがBobの車に乗り込みましたら、
吃驚仰天!離れ小島のIさんがいるじゃあござんせんか。
何度でも書きますが、あたくしとBobとIさんが一緒に揃うアウエイってのは、
今まで一度も勝ったことが無いンでございます。
こりゃいけない、何とかしなくっちゃいけないってんで、溺れる者は藁にも縋るのです。
南無鹿島大神宮!なにもアウエイの神様に祈るこたないンですが、そういうことです。

世の中はそう悪いことばかりは続かないんでございます。

勝っちゃった。

8年越しで鹿島にリーグ戦で勝っちゃったんでございますよ。
PKを取られた時は思わず『○●△▼野郎!』なんて、
汚い言葉を主審の吉田君に浴びせかけたりもしましたが、
なあに今回は神信心の御陰様ですな。

土肥ちゃんに宿りし神の御加護により、野沢はへなちょこPKを外すのでございますよ。

帰りの酒々井PAでお見かけした東京な人達の笑顔笑顔。
アウエイでの勝ち点3ほど過分な御利益は無いンでございます。

これで一応はむさ苦しい男3人組の負の連鎖は断ち切った格好になりますが、
まだまだ油断は禁物です。

奴らはこちらの隙を突いて、倍返しを企んでいるハズですからな。

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