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2007年10月

2007/10/29

対 川崎とか

高座


え~台風一過。
昨日は大変に穏やかな日和でございましたなぁ。

0-7で負けました。
様はありません。

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2007/10/23

守り本尊

え~昨日、
あたしに近しい夫婦に第一子が授かりまして、はい。
おめでたいことでございます。

んで守り本尊のお話でございます。
ここに詳しい。

生まれた干支によって、それぞに守り本尊が定められているんですな。
この子の場合ですと、今年は亥年でございますから、阿弥陀如来様ですな。

優しい子に育って欲しいと思うあたくしなンでございます。
この娘の将来に幸多かれと願うのでございます。

ほんとうによござんした。

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2007/10/22

対 名古屋とか

豊田スタジアムで気取るBob’07シーズンも残りわずかでございます。

え~前半はぼんやりした展開でしたな。
こうなりゃ局地戦を楽しもうってことになりますな。
東京の誇る藤山”カンナバーロ”竜二(←Bobが命名)とヨンセンの戦いがございました。

ご存知、東京はゾーンディフェンスでございます。
ペナルティボックスの塩田から見て左半分を茂庭が、右半分を藤山が見る。んでそこから漏れてきた相手を徳永と金沢がスライドしながら見るという感じでやっていたと思います。間違っていたらごめんなさい。

序盤、ヨンセンは藤山にばかり流れてくる。後ろから見ていて藤山はヨンセンの肩までしか身長がない。ハイボールで来られたらまるで敵わないだろう、どうする藤山!とみていましたら、さすがは藤山でございますな。先にジャンプしてヨンセンに体をぶつけたり、腰にまとわりついてヨンセンを自由にプレイさせなかった。でもヨンセンばかりに気がいってしまったのか、他の奴等には結構やられておりました。

これじゃいけないと2人の話し合いがあったのか、ベンチからの指示なのか、これも間違っていたらごめんなさい、茂庭がマンツーマン気味にヨンセンを見て、藤山が余るというかたちに変えて参りました。一度捕まえたら茂庭はず~っとついて行くという具合でした。ぼんやりした試合でも結構楽しかったンでございます。

んでやっぱり今野ですな。守備力ばかりを言われている今野ですが、攻撃に掛かった時の迫力は相当なものですな。
前へ出て行っての相手ボールへ襲いかかる迫力も相変わらずでございました。

今シーズンは今まで勝てていなかったアウエイで、勝つ事の多かったシーズンでございますな。豊田スタジアムででも初めて勝ちました。


写真は、
自分のサイズは5Lと見栄を張ってあたしに申告してきて、実際に着てみるとピチピチになってしまったBobが、背中でポーズをとっているところ。

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2007/10/17

ゲーフラマニアが更新されたみたい!?

残りわずか6試合になってから、開幕時に撮影したものをア~ップ!
インド人も吃驚!

残りの試合に今シーズンの全てを捧げます。
帳尻合わせはもはや伝統芸でございます。

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2007/10/15

どうでもいいはなし の14

柳家権太楼は自著【『江戸が息づく古典落語50席』/PHP文庫 2005年2月16日 第1版第1刷/】の中で、『笠碁』について、

ゆったりとした時間の流れが感じられます。(中略)しかし、場内をそういう雰囲気にしてしまうのは、一朝一夕にできるものではありません。テンポや勢いでもっていく噺ではないので、登場人物に年齢にだいぶ近くなった私ですが、『笠碁』はまだできません。同書160頁

と記している。
今年『笠碁』を聴くのは3回目である。自著にいう“まだできません”から、”やってみよう”という了見に変わってきたのであろうか。

中入り前の、茶飲み話というか座談会といか、力が抜けていて実に良かった。
若手噺家についての評論もあったけど、いちいちここには書きません。

桃太郎師匠は相変わらず可笑しい。

2007年10月14日 第1回特選落語会 柳家権太楼・昔昔亭桃太郎二人会 

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2007/10/08

対 横浜とか

最近のあたくしの履物はてぇますと下駄でございます。下駄と申しましてもいろいろな種類がございまして、もっぱらあたくしは右近下駄てのを履いております。判りやすいところではゴムサンダルを思い浮かべて頂いて、そのゴムの台が木で拵えてあると思って頂けるとよろしいン。この季節空気が乾燥してくると、実にいい音で鳴る。西武線多磨駅からスタジアムまで、コロンコロン調子よく響かせて歩いてやって参りました。

平山の頭ひとつ抜けたヘッダーで同点とし、終了間際の石川のボレーで試合を決めました。浅利の投入で軛を解き放たれた今野は、中盤の自由を獲得し、何度も横浜の右サイドの奥深く侵入しておりました。交代枠が全て有効に機能した采配なんてな、そう滅多にあることではございませんな。

え~J1通算100勝なんだそうでございます。リーグ戦だけなのか、それとも全ての公式戦を入れた勝利数なのかは、自分で確認していないので判りませんが、とにかく100勝もしたんでございます。

昇格1年目には、降格候補の最右翼と揶揄されながらもしぶとく残留しましたな。
有力選手がケガや累積で離脱してしまえば、その控えとなる選手に困却しましたな。
由紀彦や福田が代表候補に呼ばれただけで、あたくしたちは歓びましたな。
いろいろに懐かしい思い出が浮かんで参りますな。
皆様にも皆様の思い出がおありになることでございましょう。

東京というチームのある幸せでございますな。
これからもクラブと歩いて行くンでございます。

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2007/10/04

ブームとはなんぞや

巷では”落語ブーム”だそうですな。ホントかよと疑っちゃいますが。九月上席夜、寄席の殿堂、上野鈴本には30人くらいしか入っていませんでした。中トリの権太楼師匠が、寝ていても構わないから、どうか帰らないでくれとお願いしていましたな。九月下席夜、寄席の歌舞伎座新宿末廣では、古今亭寿輔師匠が、これだけ客がいないと涼しくていいとボヤいていました。

巷で喧伝されているところの”落語ブーム”を受けたのかどうかは判りませんが、河出書房新社が良い本を文庫化してくれました。これが”落語ブーム”なんでしょうな。有り難く恩恵を受けておりますよ。

正岡容oヨセバヤシ
寄席囃子
正岡容寄席随筆集
正岡 容 著

定価819円(本体780円)
ISBN 978-4-309-40863-7 ● Cコード 0195


秋になると、あたしの思い出に、旧東京の寄席風景のいくつかが、きっと、儚い幻灯の玻瑠絵ほどに滲み出す。【163頁】

寄席が東京の庶民と共に生きていた時代の、それこそ銭湯と同じように町内に1軒あった時代に、寄席の淫乱と尊称を奉られた【同書193頁】ほどに寄席通いをしたのが、正岡容という人です。先々代の小さんだとか先代の柳枝だとか、顔と名前がほとんど一致しないというより、顔さえも知らない噺家の名前があがってるン。寄席の名前も神田立花亭だとか、京橋金沢亭なんてのがポンポン出てくる。

過ぎ去った時代を、古き良き東京を、味わうには良い本だと思いますな。

この本を読んで、寄席ってとこはイイとこだなんて過剰な期待を抱いて入ってくると、外れた時の衝撃が大きいので、ホドホドの期待を抱いて寄ってみましょう。

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2007/10/02

まぁアレだ。

国立でやったレアル・マドリー戦の福田ん時以来かい?

フルコーラスのジンギスカンなんてな。

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2007/10/01

対 千葉とか

え~昨日は寒かったですな。

昨日のね千葉のね前半の出来は素晴らしかった。東京が中盤で圧力を掛けようとしても的を絞らせず、逆に外して東京の選手のいない薄いゾーンにボールを運んで数的優位を作っていましたな。また何故だかは知りませんが千葉の#11の調子が頗るよござんした。もうこのまま一方的に終わるかと思っておりましたが、後半の東京は、自棄糞気味にアタッカーを続々と投入し1点差まで追いすがったンでございます。ギリギリのところで踏ん張った千葉が試合をものにしたってぇことでして。

あたくしが仮に千葉と東京と全く関わりのない、ただのフットボールファンだと致しましょう。もしそうならば昨日の試合なんてぇのは、あぁ面白かった、お金を払うだけの価値のある良い試合だったなぁと、大変に満足して帰ったことでございましょう。

ところが生憎あたくしは、東京に少なからず関わり合いがある。
向こうじゃどう思っているかは知りませんが、あたくしはあると思ってるン。
ね。5連勝を挫かれて、1度も負けていないスタジアムで、1度も負けていないったって1度しかやっちゃいませんが、そのスタジアムで負かされる。こんなんで満足するわけがありません。

ただ悔しい。
もう何でだろうって帰る道々考えた。
帰る道々考えて、
あっ!
思わず声を上げちゃった。

あたくしとBobと離れ小島のIさんと一緒の車だ。


奴等が隙をついてきて倍返し。

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