どうでもいいはなし の月のもの の如月
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2008年2月4日 2月上席 新宿末廣亭 :主任 五街道雲助
2008年2月7日 上野広小路亭 『瀧川鯉昇一門会』
2008年2月12日 2月中席 新宿末廣亭 :主任 三遊亭圓輔
2008年2月21日 内幸町ホール 『志ん五・鯉昇 二人会』
2008年2月22日 2月下席 新宿末廣亭 :主任 三遊亭歌之介
2002年2月28日 落語研究会 :主任 柳家権太楼
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*『瀧川鯉昇一門会』
師匠の噺を聴くために、他の弟子の噺をひたすら堪える。
*『志ん五・鯉昇二人会』
古今亭の大番頭志ん五師、古今亭噺を余裕で二席。
あたくしのお気に入りの鯉昇師、何を聴いても面白し。
*『落語研究会』
満員札止めの大盛況。つーかあたくしの5人後で切られ、危うし危うし。
トリの権太楼師は持ち時間55分の『百年目』。
“雲ひとつ無い真っ青な空に満開の櫻が浮かぶよう”
“緋毛氈には花見客が浮かれております”
向島の花見の場面には鳴り物が入って、大騒ぎが目に浮かぶよう。
来年別家をする大番頭が、ただの与太郎に見えたのはあたくしだけだったかしら?
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