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2008年4月

2008/04/30

対 大分とか

え~風邪っぴきなあたくしなンでございます。

守備的に入ってくるチームの試合のリズムに巻き込まれてしまうと、そのリズムから抜け出すことが苦手な東京なンでございます。相手に合わせてしまってズルズルいってしまうなんて光景を、これまでにさんざ見てきましたからな。勿論負けるなんてこた、あたくしの預金残高ほども思ってやしませんでしたよ。思ってやしませんでしたが、もしもなんてことがあったなら、開幕から積み上げてきたチームの方向性への信頼と自信に、なにやら良からぬ影を落とすんじゃねぇかなんてね。
体調が悪いと人間、陸なこた考えませんな。

しかしまぁ~カボレってな獰猛なアタッカーですな。圧力を受け続け、対応に疲弊した相手ディフェンダーは、ファールを連発し、揚げ句試合から消えてしまいましたな。脅威を与え続けるアタッカーがいるだけで、もう1人のアタッカーも光るってワケですな。うひひ。

東京の後半の28分から29分のボール廻しったら、ラヴリ!
まんま得点してくれたらもっとラヴリ!
だったんでございますが、まぁこのくらいで勘弁してやら。

ゲームを殺してくる相手に対して勝ちきったンでございますよ。
ホームで負けなかったンでございますよ。
連敗しなかったンでございますよ。
素晴らしいチームじゃござんせんか。

素面でスタジアムを後にしたのが
何時以来だったのか記憶に無いあたくしは
チームを誇りに思うのでございますよ。

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2008/04/28

対 清水とか

ねこえ~怒濤の11連休なあたくしなンでございます。
清水戦はその口開けなンでございますな。

Bobと入ったドリームプラザの寿司屋で、なめろうをつまみに飲んでおりましたら、このまま飲み続けていたい気持ちになってしまったあたくしなンでございます。試しにダメ?ってBobに聞いてみましたら、そのままタクシーに乗せられました。

日本平スタジアムでございます。
天気予報を見て来なかったんですな。雨が降ってきましてね、雨具の用意が無かったので、この時期の雨はまだちょいとナニですな。これを書いているあたくしは今、ノドが痛くて咳が出て鼻水が出て熱がある、とっても有意義な連休になりそうですな。期待と寒さで震えておりますな。

森村は自分には好みで、もうちょいと前目の真ん中でボールを持つことができる様になれば、持ち味をもっと出せるんじゃないかなあと思います。チームの決めごとで難しいところもあるんでございましょうけどね。

負けてしまいましたな。こういう試合もあるんでございましょう。先は長いんでございます。次からまた連勝していけばよろしいんじゃありませんかな。

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2008/04/21

対 川崎とか

え~寝覚めの良い朝でございますな。

ピンク色の新聞の一面にね”ネオ東京”なんて言葉が踊ってる。
ネオなんて言葉は今や、マーガリンだけにしか使わないんじゃないかってねぇ思っていましたが、やはり勝負事なんてな勝たなきゃいけませんな。
4点目の経過を指しての事だと思いますが、こうやって皆様が褒めてくださる。

J1に昇格した時の最大のテーマが残留だったことは、今更ここでパァパァ言う話じゃございません。その為に東京が採ったのがキッチリ守って素早く攻めるリアクションサッカーだったんでございますな。これはある程度成功した。そりゃそうですよ、戦術もなにも、相手が仕掛けてくるのを待って、スキを見つけて攻めりゃ良いんですもの。

J1でやれる体力がある程度ついてきた東京は次に、このリアクションサッカーからの脱却てぇのを目指したんですな。ところがこれがあ~た難しかった。歴代の監督が何度も挑戦しては、弾き返されてきた歴史でございます。最近の成績が物語っておりますな。

川崎戦の4点目を皆様が褒めていらっしゃる。
というのは、それは決して到達点では無いんだが、これからの東京の目指す場所を示すMilestoneであろうと、皆様そう思われたからなンでございましょう。それほど美しかったんでございますな。あの4点目てぇものは。

“東京なめんなよ~”だとか“J1なんてラララァララララァ~ラァ”だとかアウエイの横浜で歌っていた時には、まだ小学生だった男が、左足首だけでピョイとゴラッソなゴルを、あたくしたちの目の前で決めてくれる時代が来たんでございます。

パンにはやっぱりネオ-ソフトなんでございます。
もとい
ことしはやっぱりネオ東京なんでございます。

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2008/04/17

ナビスコ 対 磐田とか

朝会社に着くなりMちゃんからメルが来ましたよ。

”熱が下がらない。”
”会社に行けない。”
”今日の〆切が終わってない。”

男には滅法厳しいあたくしなんでございますが、
女の子には馬鹿甘なあたくしなンでございます。
ようがす!ってんで彼女のパソコンを開いてみたら、
なあぁぁぁぁぁんにもやってない。まったくのサラ。
ヒィヒィ言いながら片付けて、やって参りましたは味の素スタジアムでございます。
前置きが長くなりました。

Photo後半コンコース付近で観戦しておりましたら、あたくしの前に小学校4年生の5人のお友達が楽しそうにはしゃいでおりました。(後で教えてくれた情報。)あたくしが平山の歌やらなにやらを唸っておりますと、変な生き物を見つけたとばかりにこちらを振り返るんですな。精神年齢は彼らとほぼ同じなあたくしなンでございます。当たり前のように仲良くなりまして、はい。いろいろお話を聞かせてくれました。
自分たちはサッカーのチームメイトで、普段は端っこにいるんだけど、今日、初めてゴル裏に来てみたんだそうです。将来はやっぱりFC東京に入りたいそうです。そうなれるように頑張りなと勇気づけておきました。うんうん。東京の将来は誠に頼もしいことでございますな。
もうちょいと大きくなったら、太鼓のお兄ちゃんがいる当たりにいらっしゃいと誘惑しておいて、赤嶺と磐田の相性は良いねなんて言いながら、ロスタイムにスタジアムを後にしたンでございます。

今朝、新聞を開いたら1-1でしたよ。
嗚呼!

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2008/04/14

ダービーとか の1

その日、
住み馴れたクルバを向こうに回し東京の支援者は、
幾分ぎこちなく南側のクルバに納まっていた。
普段とは違っている何かに生み出される熱は、
やがてひとつのうねりとなり、試合開始の笛を待っていた。

俺たちの、幾千回のコールを、今までに受け続けて来た男が、
見慣れぬシャツを着て、相手のゴールマウスに立っていた。
チームに残した、その男の偉大な足跡も、
歴史を知らぬ新参の支援者には理解される訳もなく、
無惨に踏みにじられ、ブーイングの嵐に晒されていた。

だがそれで良い。
取って付けた様な、どこかよそよそしい冠を戴いたゲームよりも、
クルバに巣くう、ひとりひとりの心から発する叫びが、
スタジアムに響き渡るゲームほど美しいものはない。
それがダービーというものだ。

#22の右足のアウトサイドに弾かれたボールがゴールネットを揺らし、
辛うじてクルバに繋ぎ止め置かれていた青と赤の奔流は、
ピッチに立つ相手の選手の全てを押し流し、
その後、訪れるであろう歓喜の時を予感させた。

たとえ相手が何年かぶりに、
ようやく昇格できたチームであろうとも、
同じスタジアムをホームと名乗る以上は、
それが大間違いだということを、
これからゆっくり教え込むことになる
今シーズンなのだろう。

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2008/04/09

アマラオの

ゲーフラが見つからないんだが…。


誰か


知らね?

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2008/04/08

どうでもいいはなし の古今亭志ん朝

2008年3月26日にソニーからDVDが発売されるまで、わたくしたちが実際に耳にすることの出来る古今亭志ん朝の口跡は、ソニーミュージックから発売されている、古今亭志ん朝新選独演会15枚:29席+特撰・独演会18枚:31席と、ニッカン飛び切り寄席のCD集の1枚:3席の、都合CD34枚、63席のみであった。今回の発売により、CDの重複分を除いて、新たに志ん朝師の貴重な音源及び映像がわたくしたちファンのもとに6席も増える事になった。

取り分け、これからの寄席や落語会において掛かることは皆無であろうと思われる『浜野矩随』という噺を聴くことのできる幸福にわたくしは、発売を企画された方々のご尽力に心からの感謝を申し上げたいと思う。

これは私に初めての噺であった。そして恥ずかしい話だが、初めて泣かされた噺であった。よく人の文章で、噺を聴いて泣いてしまったなんてことを読んだりする。わたくしはそんな大袈裟なことは無いと思っていた。ところが、あった。自分自身に起きてしまったことだから、実際にあることだったのだ。

出掛ける際、浜野矩随が水を半分飲み残し、それを母親が一息に飲み干す場面がある。口にはしないが母親にとって、これが息子との水杯だったのであろう。結末が暗示されて、わたくしはここでやられてしまった。もう上質の芝居を見ているようである。
志ん朝師は嫌がるが、やはり名人なんだろう。

『四段目』と『反魂香』と『口入屋』はもったいなくてまだ見ていない。

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2008/04/07

対 札幌とか

え~ホーム3試合目でございます。

ホームゲームですとあたくしは、メイン席で見ることが多くなりました。
この席は見やすいてのに最近気づいたんですな。
今更間抜けなことなンでございます。

前半、当たりどころが悪くても猶、強引に振り抜いたカポレの左足は、両チームを通じてこのゲームの唯一の得点を叩き出したンでございます。最近のことでしか判断出来ませんが、点が入った時てぇのはもう大騒ぎでございます。普段は大人しく観戦されているお客様も、この時ばかりは総立ちでワショイ!ワッショイ!なンですな。席種がどこであろうが関係ないてのが判りました。

ただね、試合がよく見えるてぇことは、試合が停滞した時が困るン。ゴル裏ですと歌ったり、隣の人とくだらない事を言い合ったりなんかして、間が持つ。ところがここはシーンとしている。まさかここで、ゴル裏に合わせて歌う訳にはいかない。繋ぎに酒を飲もうかったって売り子のお姉ちゃんはなかなかこちらにやってこない。ビールは売店まで行かなきゃ売って無い。ちくしょうってんでハーフタイムで鱈腹飲んじゃった。大竹のがクロスバーかポストかを叩いた時にちょっと反り身になったくらいしか、酔っぱらってて後半はあまり内容を憶えていないんでございます。ったく困ったあたくしなんでございますな。

とは言いながら、ホームゲームの完封初勝利はおめでたいことなんでございます!

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2008/04/03

対 横浜とか

え~昨日は相変わらずナニがナニでしたなぁ。

試合のことじゃございませんよ。Bobのことでございますよ。
昨日は日中は日も差して暖かだったんでございますが、夜ともなりますとね、冷え込みが厳しくなって参りました。ね。にもかかわらずTシャツ1枚で平気な顔をして座ってるんですな、Bobは。寒くないかって聞いたら、寒くないって答えてン。ったく、こんだ旭山動物園に連れて行ってシロクマと闘わせてみようかなんてね。なんだか変な方向に話がそれていきますが、試合でございます。

ご承知の通り3-0で負けました。はい。

前半戦の前半まではね、主審が扇谷だってのを忘れるくらいに、試合は静かだったんでございますよ。みんなが意識すると伝わっちゃうんでしょうかな。いけませんな。ハッ!俺は扇谷だったんだ!もっと派手にいかなきゃダメなんだ!ってね、気付いちゃったんでございますな。それからですよ、扇谷君ってば、忘れ物を取り返すかのごとく右手で胸ポケットをさぐってましたな。塩田に出したのなんて全く意味不明なカードですよ、あんなもの。赤を出されなかったのがホント不幸中の幸いでございますよ。全く困ったもンです。

前半で引っ込んじゃったけど、森村、初先発おめでとうなんでございます。後輩の大竹の活躍を目の当たりにしてね、ここで見せなきゃいけません。守備に追われる時間帯が長かったんで持ち味を発揮する機会があまり無かったんだけど、闘ってました。きっと次に繋がると思います。

あっちの#10にあすこまで見せつけられたんだから、こっちの#10には次の試合ではやってもらわなきゃ困りますな。

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2008/04/02

ゲーフラマニアよりのお詫び

この度 ゲーフラマニアにおきまして、一部の皆様にご不快の念を抱かれた由ご指摘を受けました。

ご本人様の肖像権を侵害するに至りましては言語道断の極みでございます。
該当DATAを削除することとし、今後のゲーフラマニアとしての活動の無期限停止と致します。

該当の皆様には心よりお詫び申し上げます。

ゲーフラマニア 管理者

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2008/04/01

どうでもいいはなし の月のもの の弥生

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2008年3月13日 【権太楼・さん喬・桃太郎 三人の会】

2008年3月19日 桂歌春 独演会

2008年3月25日 三越落語会 トリ 三遊亭小遊三

2008年3月29日 瀧川鯉昇 一人会

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うぅむ 今月は寄席に一度も行かれなかった。

【権太楼・さん喬・桃太郎 三人の会】
長講の会。
さん喬師がマクラを振って、”本所達磨横町に左官職を営む長兵衛さん…”ときた。文七元結である。これをぶつけられたんじゃ、権太楼師はただ済まないだろうなぁと思っていたら、【百年目】を掛けてきた。21:00終了予定が、21:40までずれ込む大熱演の会になった。

【桂歌春 独演会】
前述の会が、演者はもちろん客にまで緊張感を漂わせるようなガチな会であったとすれば、この会はもうファンの集いという様子の会。後ろに着席の年配のご夫婦などは、ご主人が奥様にネタをいちいち説明してあげていて、こういうほのぼのした会も、良いものなのだなと思いましたです、はい。

【三越落語会】
桂小文治師を初めて聞いた。達者な人だと思った。それだけ。

【瀧川鯉昇 一人会】
2時間2席。1時間の【千早】というのを初めて聞いた。マクラ45分、噺15分。

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