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2008/06/24

新宿末廣亭 6月下席 夜

新宿末廣亭の6月下席の夜は、
ご存知大看板、柳家小三治師の芝居でござりまする。
やっぱり客の入りが違ってまさな。

3時間もの間、予備席のパイプ椅子ではケツが痛い。
右隣のメモしてるオヤジの体臭が酷い。
左隣のジジィは徘徊癖があって、少しも大人しく座っていない。
左後方の桟敷席には、噺家には何々亭って亭号があるんだよって、何を言いたいのか良く解らない解説をしている若い衆がいる。
伊勢丹の地下で買った崎陽軒のチャーハン弁当(550円也)に入っていた海老を、中入りで落っことす。

諸々の労苦を乗り越え辿り着いた、小三治師の高座でございます。
『蒟蒻問答』
全てが報われた瞬間でありました。

今週はあと25と26日。

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