« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »

2008年7月

2008/07/29

大分駅前の地図

え~少しばかりの先走りをお許し願います。

あたくしは8月6日に大分に行くンでございますが、どこが繁華街かも解らないくらいに大分市内の地理に不案内なンでございますよ。試合後に勝利の美酒に酔いしれようったって、いつまでもあの有名なK庵じゃナニですしねぇ、どっかにいいとこないかなぁなんて思っていましたら、おぅ!そうそう、幸いにもあたくしの知人に大分に詳しい人がおりましたよ。繁華街をおせえてってメルしたら、親切にも、わざわざ手書きの地図を送ってきてくださいました。

大分の地図

>それ適当なんで見つからない時はその辺歩い
>てる人に聞いてください。

結局そうなる?ははは。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008/07/28

対 横浜とか

え~横浜戦でございます。

江戸時代の狂歌に”橋の上玉屋玉屋の人の声 なぜか鍵屋と言わぬ情なし”てぇのがございます。江戸時代の主立った花火屋は玉屋、鍵屋でございました。玉屋は天保十四年に自火を出してしまったために取り潰しになりまして、鍵屋が主に江戸の花火を取り仕切っておりました。にも関わらず、江戸っ子の情は”玉屋”と声を掛け続けていたんでございますな。あたくしはゴル裏にいましたので、実際には見られませんでしたが、打ち上げのあの音だけでもね、中々な風情でございました。

梶山を抜かれた中盤が機能不全を起こすだろうなんてこた、反町に呼ばれた時っから判りきっていたことでございましてね、どうにかしろったって、どうにかなるようだったら、今の順位にはいませんでね、猛暑の中の連戦による消耗も相まってチームは相当に苦しんでいるように思われますな。

近しい人が苦しんでいる時に、脇から”なにやってんだ!”って言われるのを聞かされるな、やっぱし辛いことだとあたくしは思います。そんなときゃあたくしは、自分にはおまいらの役に立つことの、何ひとつ出来やしないんだけど、おまいらをとことん応援するよ、頑張りなよって声を掛け続けることにしております。

何の因果か惚れちまった弱みでございます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/07/22

対 京都とか

え~京都は暑かった。暑いうえに湿度もかなりございました。
ちょいと歩いただけでもう汗が吹き出てまいりました。

深夜バスで京都にやって来て、早朝から京都観光をしていたという人達のシャツにはうっすらと白く、汗が乾いて塩を吹いておりまして、ついでに言うと、知り合いの女の子があたしも塩吹いちゃったって言われた時にはあ~た、とてつもなくドキドキしたあたくしなンでございますよ。歩いてさえこれですから、いくら夜の七時キックオフとはいえ、こんな暑さの中走んなきゃいけない選手たちは気の毒でございました。

試合でございます。
もう瀬戸際まで追い詰められながらも、赤嶺が東京を救いました。
西京極の柵の頭は平らじゃなくて鉄の棒がずうっと先に並んで出ている仕組みなンでございますよ。同点の瞬間、案の定皆様雪崩れてまいりまして、柵によじ登る、揺らす、ぶつかる。いろんなことをやってらっしゃいました。あたくしはといえば、跨いで左足を前に出しておりました。皆様が柵を揺らしたおかげで、そのなンですよ、柵の先があたくしのナニにプッツリと的中致しまして、別な意味で赤嶺のゴルに涙ぐんでいたンでございます。

涙に瞼を腫らしながら、別の所も腫らしてしまった京都の夜なンでございます。
毎度馬鹿なことばかりやっております。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

みなさんこんばんは!

みなさんこんばんは!
むやみに暑い京都で最高に辛いカレーうどんを喰って涙したのは、あたくしです。

マジはんぱねぇよここ。

電車の待ちでやることねぇんで、アップしてみた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/07/17

対 ガンバ大阪

え~国立競技場でございます。

080716_080533_m東京ヤクルトスワローズとのコラボDAYってことで、つば九郎一家とチアのお姉ちゃんがいらっしゃってました。ゴル裏で踊ってくれるものとばかり思っておりましたのに、メインで踊っていらっしゃったのが、ちと残念なあたくしなンでございます。
加地が東京をおん出てったのはずいぶん前のはなしでね、今となっては、なンのこだわりもござんせん。ルーカスに至っては、経緯を思うとねぇ、ブーもありなんでしょうかねぇ。そこんとこがいまひとつ、あたくしにはねぇ腑に落ちませんな。
無理くり因縁を吹っかけるこたねぇと、あたくしは思うんでございますが。『あたくしは』でございますよ、やりたい人はやれば良いんですよ。止せとは言ってませんよ、間違えないでくださいね。

試合でございます。
右サイドをやられて、よりにもよってルーカスにいかれました。
徳永のスーペルなゴルでなんとか一息ついた東京なんでございます。

連戦のダメージは如実に顕れ、後半以降消えていなくなってしまった選手も何人かいた気がいたしました。負けなくて良かったなって試合でしたけれども、今日の相手の様子ですと、もしかして勝てたのかもしれないとも思える試合でもございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/07/14

対 鹿嶋とか

え~鹿嶋戦でございます。

東京を発った時には33℃あった気温も、到着した時には23℃にまで下がり、挙げ句スタジアムは乳白色の霧にまで覆われてしまったんでございますよ。もうほんの先も見えない。さすがは北関東でございますな。ちょいとわたくしたちの気候とは違ったところがナニございました。

向こう側で起きていることがまるでわからない。
カボレのゴールで浮かれていて、気がついたら負けちゃってた。

理想を追い求めるチームは、現実を突き付けられて苦しむンでございますよ。
フットボールは世界のどこに行っても90分なんでございますよ。
60分間やれても、残りの30分でやられたら、むむむなンでございますよ。

1度くらいやられても、そこで持ち堪えられないことには、
やはりボードの上の方には名前は載せて貰えないンでございますな。

まだまだ勝負はこれからなンでございます。
あたくしたちももう一度腹に力を入れ直して、行くンでございます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/07/11

どんだけ

ゴミ出しと暴飲暴食なんだよ!
30分しか寝てねぇし。

ちょいと笑える。

Photo


私の一日メーカー。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/07/10

四万六千日様

浅草の観音様の境内で鬼灯を一鉢買って、
上野の鯨屋で生ビール飲んで良い気持ちになって、
鈴本で五街道雲助の怪談を聴いてちょいと震えて、

四万六千日お暑い盛りでございます。
皆々様には恙無くお過ごし下さいまし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/07/06

対 浦和とか

え~昨日は暑かった。

スタジアムに着くまで一切水分を口にせず、喉を潤す生ビールでございます。
スタジアムで売られていた生ビールは、一杯600円でございました。
2杯頼むと1200円でございますね。小学校でさらう計算でございます。
ジャラ銭が嫌であたくしは、10200円を売り場のお兄ちゃんに渡したんでございます。
そうするとどうなりますか?
千円札が9枚もしくは、五千円札と千円札4枚か、
少なくともお釣りは、お札だけで戻ってくる筈でございますね。
あたくしに手渡されたお釣りは、千円札が8枚に百円玉が5枚でございました
東京円とさいたま円とでは、レートが違っていたんでございますね。
これがアウエイでございます。

いくらボールを持っていようが、点を入れなきゃ勝てません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/07/04

どうでもいいはなし の月のもの の水無月

****************************

2008年6月2日 柳家権太楼一門会   東京芸術劇場

2008年6月2日 柳家三三 三夜連続 国立演芸場

2008年6月3日 柳家三三 三夜連続 国立演芸場

2008年6月4日 柳家三三 三夜連続 国立演芸場

2008年6月6日 新宿末廣亭 上席 夜 五代目小さん 追善興業 主任:柳家花録

2008年6月11日 上野鈴本 中席 夜 主任:柳家我太楼

2008年6月23日 新宿末廣亭 下席 夜 主任:柳家小三治

2008年6月25日 新宿末廣亭 下席 夜 主任:柳家小三治

2008年6月26日 新宿末廣亭 下席 夜 主任:柳家小三治

2008年6月29日 新宿末廣亭 下席 夜 主任:柳家小三治

2008年6月30日 新宿末廣亭 下席 夜 主任:柳家小三治

****************************

しかしまぁ6月は、柳家の芝居しか観ていない。

【柳家三三 三十三歳 三夜三席 三宅坂】を4月くらいにチケットを押さえていた関係で、後から入ってきた柳家権太楼一門会を通して観られなかった。だからといって残念ってわけじゃないけどね。柳家三三が凄すぎた。

【五代目小さん 追善興業】:魅力のある日替わり番組だったんだけど、下席のことを考えると泣く泣く。

下席 夜 柳家小三治の芝居。

【蒟蒻問答】
【付き馬】
【出来心】
【青菜】
【厩火事】

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/07/03

ナビスコ 対 大分とか

え~ナビスコ決勝トーナメントの大分戦でございます。

しかしまぁなンですねぇ。大分へ行く気は五分だったんでございますが、
こうもこちらへ来ておくんなせぇって言われりゃ、行かないわけにはいきませんですねぇ。

この8月は何が旨いんでしょうかねぇ。
2-0で勝つ?ンでようがしょ。
大分は麦焼酎が有名でしたっけ。
朝一番の飛行機で東京に戻って午后から仕事するってのがいるから、
朝まで酒飲んで妨害してやろうと企むあたくしなンでございます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/07/01

新宿末廣亭 6月下席 夜 千秋楽

新宿末廣亭 6月下席 夜。
柳家小三治師の芝居も千秋楽でございます。

こうやって沢山のお客様が来ていただける。演っているわたくしたちも嬉しいですが、お客様も嬉しいに違いない。両隣に味方がいるてぇのは心強いもンです。まったく知らない者どうしが長い時間隣りあって座ってる。これも何かの縁でございますねぇ。などなど振って『厩火事』。

普段の暮らしの中で起きる、どこにでもありそうなこと。それを切り取って噺にしたらこうなりました。落語ってそういうものじゃないでしょうか。
【小学館文庫 柳家小三治の落語3 P265 演目解説】

衒いも何もそこには無いんだが、でも高座からは可笑しみが滲み出てくる。
千秋楽の高座もこの言葉通りのものでした。
平日の夜にもかかわらず、今日も2階桟敷まで満席でございました。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »