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2008/07/01

新宿末廣亭 6月下席 夜 千秋楽

新宿末廣亭 6月下席 夜。
柳家小三治師の芝居も千秋楽でございます。

こうやって沢山のお客様が来ていただける。演っているわたくしたちも嬉しいですが、お客様も嬉しいに違いない。両隣に味方がいるてぇのは心強いもンです。まったく知らない者どうしが長い時間隣りあって座ってる。これも何かの縁でございますねぇ。などなど振って『厩火事』。

普段の暮らしの中で起きる、どこにでもありそうなこと。それを切り取って噺にしたらこうなりました。落語ってそういうものじゃないでしょうか。
【小学館文庫 柳家小三治の落語3 P265 演目解説】

衒いも何もそこには無いんだが、でも高座からは可笑しみが滲み出てくる。
千秋楽の高座もこの言葉通りのものでした。
平日の夜にもかかわらず、今日も2階桟敷まで満席でございました。


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