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2008/10/13

秋の夜長に

1071019632溜め込んでいたCDを聴くのには良い中断期間ですね。これは、何年か前にVerveが出した、CDリマスターシリーズの中の1枚でござりまする。
若かりしStan Getzが名人Oscar Pterson trioをサイドに従えての一品なンでございます。とはいえタイトルこそ、Stan Getzが取っていますが、やはり名人芸がチラチラと光るOscar Pterson trioの一枚なンでございますね。BassにRay Brown、GuitarがHerb Ellisというトリオ構成でございます。
ハーブ・エリスのギターの音色がね、軽く優しくふわふわ~っとを包んでくれて、聴く者を夢見心地に誘ってくれますよ。3曲目のバラードメドレイがあたくしにはよござんす。

JATPツアーでイギリスへ行った時に、ピアノトリオを観たSteve Raceというおっさんが、
“There is no more swinging jazzman on earth. ”こう誉めたと、
Nat Hentoffというおっさんがジャケット裏の解説に書いている。
外人ってな相変わらず大袈裟だ。

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