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2008年11月

2008/11/24

対 神戸とか

え~神戸戦でございます。

あたくしたちはまだ、何も失ってはいないし、何も成し遂げてはいないんでございます。あたくしたちのできることは、残りの試合を選手を信じ応援することだけでございましょう。その終幕は神のみぞ知るでございます。

ここ数年、あたくしたちはつまらない終幕を見て過ごして参りましたからな。こんなにも胸を躍らされる終幕を、かつてあたくしたちは見たことがございませんでした。

最後まであたくしたちは東京と共に行くンでございます。

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2008/11/18

どうでもいいはなし の4

12月の中席の夜。

新宿 主任:春風亭小柳枝
浅草 主任:柳家権太楼
上野 主任:五街道雲助

あたくしの好きな師匠が違う所でそれぞれトリを取る。
どこに行きゃいいのさ、贅沢な悩みでホント困る。

20日の上野はネタ出しで芝浜なんだけど、
天皇杯があるから行かれないのがとても残念。
こうなりゃ3日ずつ通うか。

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2008/11/16

天皇杯 5回戦とか

え~鳥取でございます。

押し入れを整理していたら2000年のシャツ#11を発見したので、ゴル裏で着てみたら似合わないにも程があるって言われてしまったンでございますよ。ちぇっ。

サイドの数的優位を作るのが相手のが上手のようで、前半はかなりやられていましたな。後半の石川の登場は、試合の趨勢を徐々に東京に傾けたンでございます。あたしたちの目の前で赤嶺が決めて、勝ち越しとなった梶山の飛び出しを目の前で見たときゃあ~た、もう心がキュッとなっちゃったンでございますよ。

好事魔多しとはよく言いますな。浮かれていたのも石川がやられちゃったまででございまして、それからは考え得る限りの罵詈雑言を、相手に浴びせかけていたあたくしだったンでございます。もしも石川が長期離脱となると、本当に無念ですからな。

これで12月20日まで東京を見られることになりました。
リーグ戦も大詰め。天皇杯も正念場。
あたくしたちは痺れるよな夢を見るんでございます。

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2008/11/13

松葉ガニが解禁だそうですよ。

え~聞くところによりますと鳥取方面には松葉ガニってのがあるそうでして、
あたくしたちの襲来を待ちかねていたがごとくに、
つい最近カニ漁が解禁になったそうですな。

松葉ガニってな、
どんな色して、どんな形して、どんな味だなんてな、あたくしは知りません。
やはりここはひとつ食べてみるよりほかありませんかな。

カニ喰えばカネがなくなり随徳寺

お粗末様。

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2008/11/10

対 ガンバ大阪 とか

え~、ブラジル帰りの女の子に、
“ひと月ぶりに見るとBobさん痩せましたよねぇ”って言われて、
Bobは浮かれていたンでございますよ。
“どのくらい痩せたんだ?”って聞いたら、“20.0㎏!”って答えました。
20.0㎏ったらあ~た小学校の低学年児童1人分ですよ。
ひとひとり消しちゃった勘定になるンでございますよ。
ヒットマンBobなンでございますな。
あな恐ろしや恐ろしや。

試合でございます。
このタイミングしか無いという飛び出しで塩田が東京を救い、
凡そ日本人にはまねの出来ないであろう、外に流れながら反対サイドに押し込んだ、
カボレのヘッダーで先制したンでございます。
前半が終わった時点で、守って守って大作戦でもかまわねぇよなんてね、
弱虫なあたくしは日和っていたンでございますよ。

そんなあたくしを尻目に、好調を維持し続けている石川がねじ込み、
美しいトラップから、相手ディフェンダーの想像を越える反転をして見せた平山が、
この日の駄目押しのゴルをあたくしたちの目の前で決めてみせたンでございます。
1-2と1-3とでは最後に受ける圧力が違って来るだけに、
これはもう大きな1点だったンございます。

酔眼朦朧としたあたくしたちの、
鈍色の空の彼方に広がるは、
輝ける未来か、はたまた絶望か。

これからはひとときも目の離されない、
言わば急行電車に乗り込んだはいいが、
小腹が痛くなって辛抱たまらない
ヂリヂリするよなあたくしたちの、
東海道新幹線3部作の序でございます。

お時間でございます。


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2008/11/04

天皇杯4回戦 対 仙台とか

え~のんびりとした天皇杯の初戦でございます。

1点目は、トイレに立っていて見逃して、
2点目は、ゆいちゃんとあいちゃんと、ピカチュウごっこをしていて見逃してして、
何とも間抜けなあたくしなんでございます。

これで片道6時間の旅が確定してしまいました。
車中片道6時間。やはり長尺の人情噺を聴くに限りますな。
予定演目は、六代目三遊亭圓生。

1.牡丹灯籠    お露新三郎~関口屋強請まで 通し198分
2.真景累ヶ淵  発端 宗悦殺し~聖天山まで  通し528分
3.双蝶々     権九郎殺し~雪の子別れまで  通し123分
4.松葉屋瀬川                      通し136分  

これだけあれば足りるでしょう。
つうか辿り着いた時点でヘロヘロな予感のあたくしなンでございます。

って言っている前に大阪がございましたな。

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