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2008年12月

2008/12/29

天皇杯 準決勝とか

『こいつらの考えているこた、俺にはまったくわかんねぇ』

心の平衡を保つために八つ当たりで俺は、
良くも知らない、アキバ系と思われる前の車のことを罵った。

『ベクトルは違っているが、俺たちも似たようなものだ』
牡蠣が食えないくせに、Bobが良いことを言いやがった。

そうだよな。端から見りゃ俺たちも似たようなものだ。
今年も色々出掛けたよ、俺たち。
だからってなにも掛川の山ン中で、終わるこたねぇじゃねぇか。

元旦は明治神宮ぃお参り行ってそっから霞ヶ丘へ。
また夢になっちまった。

酒喰らってさっさと寝ちゃおうと思ったが、
目が冴えて眠られない。

明日、これを読んだら、
とてもじゃないが、こっ恥ずかしい文章なんだろうけど、まぁいいや。

また来年な、東京。

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2008/12/26

もろもろ

愛山【出羽桜純米大吟醸 愛山】
来年山形に行かれる方は、機会があれば飲まれるがいいよ。あたくしの旬な酒でございます。飲み屋でアイザン下さいと言って、アイヤマですねとやんわりと直されて、顔を赤くしたのはこのあたしだ。

柏ファンのI村は、”ぼくはアラスカへオーロラを観に行くからエコパへは行けません”なんて言ってやがるし、いけ図々しくも”ボクがいない間のエルゴラを買い溜めておいてください”なんて言ってやがる。
凍傷に罹って、鼻がもがれてしまえ!

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2008/12/25

どうでもいいはなし の月のもの の師走

いよいよ年の瀬。

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2008年12月 8日 新宿末廣亭   上席 夜 主任:柳亭市馬    【二番煎じ】
2008年12月11日 新宿末廣亭   中席 夜 主任:春風亭小柳枝 【井戸の茶碗】
2008年12月12日 上野鈴本演芸場 中席 夜 主任:五街道雲助 【宿屋の富】
2008年12月15日 浅草演芸ホール 中席 夜 主任:柳家権太楼 【睨み返し】
2008年12月16日 上野鈴本演芸場 中席 夜 主任:五街道雲助 【火事息子】
2008年12月17日 上野鈴本演芸場 中席 夜 主任:五街道雲助 【鰍沢】
2008年12月18日 上野鈴本演芸場 中席 夜 主任:五街道雲助 【二番煎じ】
2008年12月19日 新宿末廣亭   中席 夜  主任:春風亭小柳枝 【抜け雀】

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上席 下手桟敷席後方に青い目をしたお兄ちゃんが座っていた。
【二番煎じ】みたいな繊細なおかしみがわかるんだろうか。
わかるとしたら相当なもんだと感心をしていた。

中席は雲助師かな。来年も益々看板が大きくなっていくんじゃなかろうか。

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2008/12/22

天皇杯 準々決勝とか

え~仙台での天皇杯でございます。

試合後に投げ込まれた無数のサンタ帽。

♪~ 聞こえてくるでしょ、TOKYOからあの声が ~♪
♪~ TOKYO GAS is Coming To Town ~♪

今年はこの、いろいろと良い贈り物を東京から戴きましてね。
ささやかなンではございますが、
この勝利を、しみじみと味わっていきましょうか。

まだまだ夢をみていられるなんてな、初めてのことでございましてねぇ、
んと今年あたくしたちは、しあわせものでございますな。

スタジアムで”俺のコメント載ってないって!”ノナさんに小言を喰いましたよ。
相すいません。
あっち系のスパムコメントだと思って、速やかに削除してしまいました。

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2008/12/18

もうすぐクリスマスですね というわけで

When you wish upon a star
Make no difference who you are.
Anything your heart desires
Will come to you.

If your heart is in your dream
No request is too extreme.
When you wish upon a star
As dreamers do.

Fate is kind
She brings to those who love.
The sweet fulfillment of
Their secret longing.

Like a bolt out of the blue
Fate steps in and sees you through.
When you wish upon a star
Your dream comes true.

Leigh Harline /Ned Washington/1940

何をお願い致しましょう。

あたくしはもちろん 
みなさまのしあわせと
せかいへいわです。(嘘)

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2008/12/17

どうでもいいはなし の6 の身の懴悔話

え~12月中席の夜は新宿・上野・浅草と、あたくしの身ひとつではとても足りない、出来得れば3つは欲しいくらいの顔付けなンでございますよ。これは前にもちょろりと書いたンでございます。

昨日上野の夜席はネタ出しで、五街道雲助師の『火事息子』でございました。
この日は上野だと!、あたくしの2009年度版能率手帳クレストの、12月16日Tuesdayの欄には、ひときわ目立つようにと、大きく赤い文字が記されていたンでございます。

嗚呼!上野にはね良い焼き肉屋がたくさんあるんでございますよ。ちょいと飲むつもりで入ったお店には『虎マッコリ700ml』期間限定の張り紙が。グラスじゃ売らないってんで、1本買って飲んでみたらこれがまた旨かった。

中入り前の市馬師の『掛け取り』までは起きていたんですが、再開からヒザまで落ちてしまい、気づいたらトリの雲助師の噺も半ば過ぎでございます。不覚でございました。あれほどに期待して入ったのに、しかも噺は絶品だったのに。悔いても悔やみきれない12月中席夜の6日目だったんでございますよ。

お酒はホドホドにね。by あたくし

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2008/12/12

どうでもいいはなし の5

え~、最近は落語が静かなブームらしいですな、なんて噺家が高座で喋る。たしかにそう感じます。最近寄席には、会社の上司らしい男性とその部下らしい女性の二人という組み合わせが増えて参りました。昨日の新宿末廣亭の夜もそうでした。

あたくしは前列の下手側に座ることが多い。
その二人組はあたくしの上手側に座っていらっしゃった。
あたくしの隣は男性だ。解説の声は聞きたく無くったって耳に入ってくる。

女:『寄席って毎日違う人が出るんですか?』
男:『今は芸人が増えてきて、出られない人が大勢いるんだよ。
だから10日日替わりでみんなが出るんだよ。』
男:『ほら今喋った"えんま"。本当は昼に出演することになっているじゃないか。』

『すいません、おじさん!それえ・ん・ばって読みます!』
教えてあげようと思いましたがやめました。
おじさんのメンツを潰してもナニですからな。あとはねぇ、せめて演目くらいは説明できるようになってから、女の子を連れて来たが、お互いの為にも、もっと寄席演芸を楽しめると思いますな。

女:『今のは何て噺ですか?』
男:『俺、トイレ行ってくる、ついでに売店で何か買ってくるよ。』

会話になっていませんよ。
落語ブームです。。。。

12月の中席の夜は、新宿、上野、浅草のどの席もいい顔が揃っていて、どこに行こうか狂おしく悩みます。但し小柳枝師匠の高座を拝見するとお風邪を召していらっしゃる様で、本来の調子ではないのかなぁと思います。となると上野か浅草てぇことになるのかしら。

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2008/12/07

対 千葉とか

え~リーグ最終戦でございます。

相手のあの出来ではねぇ、
2点取って少々弛んじゃいましたかねぇ。
2-0から引っ繰り返されるなんてな、
年に一遍はある事なンでござんしょうかな。

蘇我駅のインド料理屋でカレー喰ったのにも関わらず、
帰りの市川パーキングでカレーうどんを喰っちゃった。

悲喜交々。今年のリーグ戦は、これにて終わりでございます。

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2008/12/02

どうでもいいはなし の月のもの の霜月

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2008年11月 4日 上野広小路亭 ネタ卸しの会。(名前忘れた) 三遊亭圓馬 【岸流島】
2008年11月 6日 新宿末廣亭 上席 夜 :主任 柳家蝠丸 【死神】
2008年11月25日 新宿末廣亭 下席 夜 :主任 神田松鯉 【肉付きの面】

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★11月は遠征が続いて疲れ果て、さすがに寄席には足が向かなかった。

ネタ卸しの会 圓馬師の【岸流島】
敵役の傲岸不遜な若い侍の描写をあっさりと演りすぎな気がしましたです、と言うよりむしろ無かったのでは。時間の都合かしら。聴いている客に、こいついけ好かない野郎だって思わせるくらいじゃないと、船上の町人の啖呵や強がりや何かが鮮明に浮かび上がって来ないんじゃないかなぁなんて、
素人が偉そうにいうな。
あと二つ目が3人出演したけど、真打になったら名前を書いてやるなんて、
素人が偉そうにするな。
演る前から言い訳するな。2,000円払うだけの藝を聴かせてみろよなんて、
素人が、これは言ってもいいかな。

★上席 夜
蝠丸師 【死神】。師のこの噺は初めて聴く。落ちの工夫になるほどね。

★下席 夜
神田松鯉先生。落語定席で、訂正1唯一、主任興業を打てる講談の先生。神田祭の洒落だってことを、訂正2橘右近の本で初めて知った。
去年は赤穂義士伝を日替わりで、今年は十八番をネタ出しで読みなすった。

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訂正1 調べてみたら、池袋で他の先生が主任興業を打っていらっしゃったので、唯一というのは間違いでございました。
訂正2 家には橘右近の本は無く、橘左近の本はあった。が、隈無く捜してはみたもののこの記述は無く、きっと誰かの書籍で読んだはずだが、出典不明。あまりに馬鹿で目が回る。

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2008/12/01

対 新潟とか

え~ホーム最終戦でございます。

空はあくまでも高く澄み渡り、
蒼天清明、まるであたくしの心を写し取ったかかの如くでございました。

最近ホームのゴル裏は知らない顔が増えて参りまして、この日もあたくしの周りは若いお兄ちゃんばかりでございました。歳を聞いたらまだ20代の前半だってことで、ようやくゴル裏も世代交代が進んで来たんでございましょうな。喜ばしい限りでございます。

俺たちは首都東京!
世界が待っている。

試合後ゴル裏から発生したこの歌は、おそらくこの日集まった三万数千人のファンの想いのままに、スタジアムを駆け巡ったンでございます。

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