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2008/12/02

どうでもいいはなし の月のもの の霜月

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2008年11月 4日 上野広小路亭 ネタ卸しの会。(名前忘れた) 三遊亭圓馬 【岸流島】
2008年11月 6日 新宿末廣亭 上席 夜 :主任 柳家蝠丸 【死神】
2008年11月25日 新宿末廣亭 下席 夜 :主任 神田松鯉 【肉付きの面】

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★11月は遠征が続いて疲れ果て、さすがに寄席には足が向かなかった。

ネタ卸しの会 圓馬師の【岸流島】
敵役の傲岸不遜な若い侍の描写をあっさりと演りすぎな気がしましたです、と言うよりむしろ無かったのでは。時間の都合かしら。聴いている客に、こいついけ好かない野郎だって思わせるくらいじゃないと、船上の町人の啖呵や強がりや何かが鮮明に浮かび上がって来ないんじゃないかなぁなんて、
素人が偉そうにいうな。
あと二つ目が3人出演したけど、真打になったら名前を書いてやるなんて、
素人が偉そうにするな。
演る前から言い訳するな。2,000円払うだけの藝を聴かせてみろよなんて、
素人が、これは言ってもいいかな。

★上席 夜
蝠丸師 【死神】。師のこの噺は初めて聴く。落ちの工夫になるほどね。

★下席 夜
神田松鯉先生。落語定席で、訂正1唯一、主任興業を打てる講談の先生。神田祭の洒落だってことを、訂正2橘右近の本で初めて知った。
去年は赤穂義士伝を日替わりで、今年は十八番をネタ出しで読みなすった。

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訂正1 調べてみたら、池袋で他の先生が主任興業を打っていらっしゃったので、唯一というのは間違いでございました。
訂正2 家には橘右近の本は無く、橘左近の本はあった。が、隈無く捜してはみたもののこの記述は無く、きっと誰かの書籍で読んだはずだが、出典不明。あまりに馬鹿で目が回る。

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