« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »

2009年6月

2009/06/30

どうせ1度きりの人生なんだもの。

ケロンパじゃねぇぞI村!自分の思うさま、
やれば良いんじゃね?
自分のことは自分で決めれば、
それで良いんじゃね?
人様のことは人様が決めれば、
自分には関係無くね?

ドロンパ 可愛いよ ドロンパ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/06/28

対 清水とか

え~清水戦でございます。

もしも今日勝つことができたらホンモノだねぇなんてね、試合前に酔っぱらっておりました。ビールの美味い季節になりましたな。

Bobはねぇ、暴れたですよ。
1点目の後に振り向いたらね、ハァハァ肩で息してンですな。
何をやっていたンでしょうねぇ。
2点目ン時はもう知らない。
あたくしが興奮しておりました。

みなさん見ましたか?
右足のアウトで、下から擦りあげるように振り抜かれたボールの軌道を。
美しかったですねぇ。
何秒間の出来事だったンでしょうかねぇ。
この時だけはカチ・カチ・カチ・カチ、霞ヶ丘の競技場はコマ送りになっちゃいました。思い出すだけでため息が出ますな。

得点ランク2位ですって。ははは。しあわせ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/06/27

どうでもいいはなし の15

新宿末廣亭 6月下席 夜 6日目

え~6月は新宿へ、血相変えての寄席通いでございます。
満員立見の大盛況で、とうとうあたくしも立見になっちゃったンでございますよ。去年はここまでは凄く無かったんでござますが、今年はどうしちゃったンでございましょう。立見でもいいからなんとか見たいと思わせる、当代一の噺家の芝居でございます。伊達や酔狂じゃございませんな。

出囃子『二上がり鞨鼓』が聞こえてまいります。思いを込めた声がいろいろな席から掛かります。”日本いちぃ!”なかにはこんな声も聞かれます。確かに間違いではありませんが、寄席ではなかなか掛からない聞かれない声でございますな。あまり桟敷で、はしゃぐんじゃありませんよ、おじちゃん。

紙切りにマイケル・ジャクソンというのが出ましたねぇ。おそらく今日だけのものでしょうねぇ。扇橋がね、マイケル・ジャクソンてなビートルズと同じなのかなんて聞いてきましてね、なんと答えていいか困りました。あたくしは、ビートルズの楽曲は何曲かは知っておりますし、マイケル・ジャクソンの曲ではなんでしょうねぇ。。。

”♪ We are the World!”

突然高らかにお歌いになられました。
客席全部が引っ繰り返った瞬間でございます。

♪ 鐘が ゴンとなりゃさ 上げ潮 南風さ
♪ 烏が飛びだしゃ こらさのさ
♪ 骨がある サイサイ
♪ スチャラカチャン たら スチャラカチャン

この日の小三治師は歌いたかったンでございますね、きっと。

ご機嫌なこの日の『野ざらし』は良い出来で、普段の日なら時間を気にせずに、サゲまでおやりになったはずでしょうが、後に漫才の会がある関係で9:00バネになってしまったのが、無念だったンでございます。
本当に本当に残念。
最後まで聞きたかったんでございます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/06/25

どうでもいいはなし の14

新宿末廣亭 6月下席 夜 4日目

木戸口に案内みたいなことをやっているお兄ちゃんが立っていたので、今日は団体でもあるのかとテケツで聞いてみましたら、果たしてそうで、なんとか予備席に座れたから良かったものの、この日はすし詰めギュウギュウで、正月初席並の大変な混雑でございました。まぁ当代一の噺家の芝居でございますから、これも無理もないことです。

代演に木久扇師が現れまする時、あたくしの右隣のマダムが”きくちゅあ~~ん”と茶色掛かった黄色い声をあげていらっしゃいました。笑点恐るべしでございます。このマダム、芸人にいちいち反応し、挙げ句誰に向かうとも無く、ネタの解説までお始めになった頃には、そろそろあたくしは閉口していたのでございます。

ケツのしびれが最高潮に達したころ、出囃子『二上がり鞨鼓』が流れてまいります。

江戸っ子の徳目として“痩せ我慢”てのがあって、先の扇橋に向かって“聞こえないよ!”なんて野暮はいけない。今日のお客様は江戸っ子でしたねぇ、どうですか皆さん、あの”お父様!”の科白で、辺り一面に夏の日差しを浴びた茄子畑が見えた気がしませんか?お客様を自分に引き込む、あれ何を喋っているんだろうと自分の側へ引き込む、芸ですねぇ。でもじっと耳を欹ててサゲがあれじゃあねぇ。
客席はドッカンドッカン引っ繰り返っておりました。

“お~い船頭さん、舟を上手に寄せておくれ。”

二人の人物がこの同じ科白を言うわけなンでございますが、
年齢から背格好から気性からまるで違う二人が、
高座にはいたンでございますよ。
寄席はいいですよ。至芸を間近で観られます。

今日の一言。

”あいつは血圧を静めるために高座にあがってる”

世之介師からだったンではございますが、
この番組では、熊さんが大活躍だったなぁと、
ここまで書いて気がついた次第でございます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/06/23

どうでもいいはなし の13

新宿末廣亭 6月下席 夜 2日目

え~新宿の下席夜は、ご存知大看板、柳家小三治師の芝居でございます。

こう言っては他の師匠には失礼なンですが、小三治師以外の芝居で、2階桟敷が解放されるという事はそう多くはございません。(団体が入っていたらそれはもちろん別ですよ。)この日も当たり前のように2階は開いておりました。

いつからなのかは解りませんが、予備席のパイプ椅子が新しくなっておりました。クッションが従来のものよりかは厚みを増しておりました。かといって、ずっと座っていられるかというと話は別で、ケツが痛くなるのは毎度のことでございます。

ヒザ前は扇橋師。いきなり羽織を下座に放ったので、次が遅れているのかしらとちょいとドキドキ致しました。でも直ぐに引かれたので、ひと安心だったんでございますよ。多分ヒザの正楽師の入りが遅れていたのかなぁなんてね、勝手に想像しておりました。

出囃子『二上がり鞨鼓』が聞こえてまいります。口を真一文字に結び、目線を少しばかり上に置いた、いつもの小三治師の出でございます。ケツが痛いのを我慢し続けたのも、あたくしはこの時を待っていたからなンでございます。至る所で、待ってましたぁと声が掛かっておりました。

扇橋師の腕の血管が浮き出ているという話から、ヒザ前に扇橋、ヒザに正楽という布陣は最強だなんて話から、落語家と呼ばれたくない噺家と呼んでもらいたい、あなた方も落語家と言われたら嫌でしょう、と言ってもそんなことはまずありませんと笑わせておいて、落とし噺、芝居噺、怪談噺、人情噺やら色々な種類が落語にはあるんだよと、マクラを繋いでいらっしゃいました。中でも怪談噺を押されていたので“不動坊火焔”かなぁなんてあたくしは予想しておりました。それは全くの見当外れで演目は“お化け長屋”でした。

困った古狸の杢兵衛さんの、ため息とも取れない弱々しい“え~~~?!”が、あたくしは大好きです。

今日の一言。

“ちょっとあ~た、人がはなししてンだからちゃんと聞いてくださいよぉ”

ずぅっと言い続けていますが寄席はいいですよ。
至芸を間近で観られます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/06/21

対 柏とか

ぼーるは
くるくる

せんしゅは
すいすい

ゴールは
どんどん

スタジアムは
にこにこ

ぼくはあらためて
きがついた

ぼくらには
東京のある
しあわせ

いつまでも
いつまでも
東京とともに
あるくしあわせ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/06/16

どうでもいいはなし の12

Photo最近、圓丈師の著作が出版されたり、
五代目柳家つばめのが出版されたりと、
落語ファンとしては活況なことで喜ばしいことですな。

写真は柳家つばめ 『落語の世界』
古本の相場でみたら¥29,600-の値が付いていて驚いた。

売っちゃおうかな。(嘘)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/06/14

ナビスコ 対 清水とか

え~ナビスコの清水戦でございます。

長文化傾向に歯止めの効かなくなった昨今のあたくしなンでございますよ。

暑うがしたな。
6年ぶりの駒沢開催だそうでして、そうなんですか?そんなにやってませんでしたかねぇ。あまり実感が湧いてまいりません。不思議なもンです。

勝てば文句なしに予選リーグを突破するンでございますが、分けると得失点の関係でちょいと雲行きが怪しくなってくるらしいンですな。こういう立場に置かれると、俄然やる気を見せてお茶目なことをやらかすのが、東京Qualityなンでございますよ。あたくしの心の片隅には、ちょっぴりと不安の影が宿っていたのでございます。

杞憂に終わりましたな。き・ゆ・う。
中国の杞の国の人が、天地が崩れて落ちるのを憂えたという故事に基づく言葉らしいンでございますよ。為になりますねぇ。

1点目も2点目も取った時間帯がよござんした。カボレついに来ましたか?石川も好調を持続しています。避けて通れないこととは言え、怪我だけが心配なンでございますよ。

西村君がPKを呉れたまま只終わるわけは無ぇとは思っておりましたが、やっぱりね、帳尻合わせをしてきたんでございますよ。呆れて笑っておりましたら権田のPK阻止の瞬間を見逃してしまいました。チッ!

予選リーグ突破なンでございますよ。再びの戴冠に向けて、行け行けよ東京!いつも俺らがついてるぜ!なンでございます。

ん~7月の名古屋は蒸し暑そうでございますなぁ。
やっぱり、試合後はお風呂でさっぱりしなきゃいけませんな。
ア○キトが、自分も連れてけって言ってきたンでございますが、あたくしはひとりで行くンでございます。おまいは連れてってあげないンでございます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/06/04

ナビスコ 対 山形とか

え~ナビスコの山形戦でございます。

ここんとこ体調が良いので、長文化する傾向なンでございますよ。

至極当たり前の話なンでございますが、選手にとって背番号というのは言わば看板でございます。その看板を大きくするもしないも、背負ってる選手次第ってことになりましてね。この日国立のピッチにも将来有望な若い選手が、大きい番号を背負って活きのいいところを見せておりました。何年か後にはその大きい番号も良い番号へと変わって行くことでございましょう。但しでございますよ、仮にその当人の活躍が見られないならば、その番号はファンの記憶に残らないンでございますな。意外にね、薄情なところがファンにはあるンでございますよ。こりゃあたくしだけかもしれません。ふふふ。

”今をときめく石川選手の背番号は?”と東京ファンに問えば、
”18!”
おそらくは100人が100人とも即答されることでしょう。
”判りきったことを聞くんじゃない!”
中には怒り出す方もいらっしゃるかもしれません。
ンじゃあその前の18番は?そのまた前の18番は?即答できる方はそうは多くないはずです。そういうことなンでございますね。今や18番といえば石川直宏だと、東京の大看板の1人になっちゃったンでございます。

石川の東京ファンへのお披露目は、対戦相手がどこだったのか、番号が何番だったのか調べるのが面倒でアレなんでございますが、たぶん駒沢でのナビスコ戦だったと思います。違っていたらごめんなさいよ。サイドを駆け上がる初々しい石川選手のかたちを、未だ数多くの方々が憶えていらっしゃることでしょう。あたくしもそうだ。その石川が今や、押しも押されぬ東京の一枚看板になっちゃったンでございます。

何年か後にはきっと、これと似た感想をあたくしたちは別の選手に対して持つことでしょう。こりゃもう必然なンでございます。それはいったい誰なンでしょうかね。その時が楽しみでございますね。ファンとは嬉しいものじゃございませんか。FC東京のある、しあわせなンでございますね。

踊り踊るならちょいと東京音頭。

眉間に皺を寄せてしかめっ面をするくらいなら、スタジアムで浮かれていたほうが、あたくしにはよござんす。

あたくしにとってこの試合は、今シーズン初めて、最後まで安心して観られた試合だったかも知れません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »