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2009/06/04

ナビスコ 対 山形とか

え~ナビスコの山形戦でございます。

ここんとこ体調が良いので、長文化する傾向なンでございますよ。

至極当たり前の話なンでございますが、選手にとって背番号というのは言わば看板でございます。その看板を大きくするもしないも、背負ってる選手次第ってことになりましてね。この日国立のピッチにも将来有望な若い選手が、大きい番号を背負って活きのいいところを見せておりました。何年か後にはその大きい番号も良い番号へと変わって行くことでございましょう。但しでございますよ、仮にその当人の活躍が見られないならば、その番号はファンの記憶に残らないンでございますな。意外にね、薄情なところがファンにはあるンでございますよ。こりゃあたくしだけかもしれません。ふふふ。

”今をときめく石川選手の背番号は?”と東京ファンに問えば、
”18!”
おそらくは100人が100人とも即答されることでしょう。
”判りきったことを聞くんじゃない!”
中には怒り出す方もいらっしゃるかもしれません。
ンじゃあその前の18番は?そのまた前の18番は?即答できる方はそうは多くないはずです。そういうことなンでございますね。今や18番といえば石川直宏だと、東京の大看板の1人になっちゃったンでございます。

石川の東京ファンへのお披露目は、対戦相手がどこだったのか、番号が何番だったのか調べるのが面倒でアレなんでございますが、たぶん駒沢でのナビスコ戦だったと思います。違っていたらごめんなさいよ。サイドを駆け上がる初々しい石川選手のかたちを、未だ数多くの方々が憶えていらっしゃることでしょう。あたくしもそうだ。その石川が今や、押しも押されぬ東京の一枚看板になっちゃったンでございます。

何年か後にはきっと、これと似た感想をあたくしたちは別の選手に対して持つことでしょう。こりゃもう必然なンでございます。それはいったい誰なンでしょうかね。その時が楽しみでございますね。ファンとは嬉しいものじゃございませんか。FC東京のある、しあわせなンでございますね。

踊り踊るならちょいと東京音頭。

眉間に皺を寄せてしかめっ面をするくらいなら、スタジアムで浮かれていたほうが、あたくしにはよござんす。

あたくしにとってこの試合は、今シーズン初めて、最後まで安心して観られた試合だったかも知れません。

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