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2009年9月

2009/09/30

どうでもいいはなし の月のもの の長月

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2009年9月11日 上野鈴本演芸場 中席 夜 主任:三遊亭圓丈【悲しみの大須】
2009年9月15日 上野鈴本演芸場 中席 夜 主任:三遊亭圓丈【ランボー怒りの脱出】
2009年9月16日 上野鈴本演芸場 中席 夜 主任:三遊亭圓丈【百年目】
2009年9月18日 上野鈴本演芸場 中席 夜 主任:三遊亭圓丈【ふりかえれば】+【奇跡の噺家柳家ヘレン】

2009年9月24日 上野鈴本演芸場 下席 夜 主任:古今亭志ん輔【幾代餅】
2009年9月25日 新宿末廣亭   下席 夜 主任:桂伸治【お見立て】

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中席 夜。圓丈師が鈴本でトリを取るのはン十年ぶりということだったらしい。
【悲しみの大須】CDを出して大須が変わったのはトイレの鏡だけてのが、ドンぴしゃのツボ。
【ランボー怒りの脱出】馬鹿馬鹿しくて爆笑。
【百年目】お辞儀をする時の形が、師匠に似てきたなと感じたのはあたくしだけかしら。
【ふりかえれば】+【奇跡の噺家柳家ヘレン】柳家ヘレンは反則だ。寄席でしか演れないネタだと思う。笑った笑った。

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10月上席夜の上野は、小三治師でげす。何日行かれましょうか。楽しみ楽しみ。

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2009/09/27

対 磐田とか

え~磐田戦でございます。

惚れた証拠にあなたの癖がいつのまにやら癖になる
あのひとのどこがいいのと聞かれる人にどこが悪いと問いかへす

都々逸で始まる指定席観戦なあたくしなンでございますよ。
健康診断の結果が、今年は良かったので長文化するンでございます。

年に何度かね、こういう試合を見せてくれるから、いつまでたっても東京から縁が切れ無いンでございますな。困ったもンでございますねぇ。かといってこの試合の出来が滅法良かったてと、そうでもなかったのてがまたファンの心を悩ましくするンでございますな。ほんに主は憎いお方。。。てことになりますな。ただあたくしが言うと気持ちが悪い。

先のガンバ戦で【 複眼的な戦術・戦略を持つ副官がいなかったのかどうかは解りません】などとのぼせたことを書いてしまいました。どうかお許し下さい。今野と長友を前の上げて、中盤を厚くしての波状攻撃は素敵でした。その波状攻撃から生まれた同点の場面。北斗さんと相太さんはやはり解りあっていると言えば良いンでしょうな。相太さんの動き出しに合わせる北斗さんの、センタリングのタイミングといったらあ~た、ほんの少だけずれてしまいましたが、結果的には長友のゴルを導いたわけでございますからな、素晴らしく美しかったンでございますよ。

ンでもって、クライマックスでございます。ジュビロキラー赤嶺!なんてね、どなたかがブログにお書きになるだろうと思っておりました。 色々と覗かせて頂いたら果たしてそうで、たくさんの方がお書きになっていらっしゃる。まさにそうですな。何故あすこでフリーになれるのでしょう。磐田ファンにとってはね、赤嶺ひとりにやられている感じでしょうな。顔も見ンのも嫌でしょうな。

試合開始から21分もの間途切れることなくチームを鼓舞し続けたゴル裏の皆様、素晴らしかったですよ。ゴル裏の最後まで諦めない声があればこそ、この試合の勝利を呼び込んだと言っても言い過ぎではありますまい。たまにねゴル裏の声が小さいだの、お子様ランチのお似合いそうな、試合を見に来ているのかなんだか良く解らない人達が、のめのめと口にするのを耳にすることがございます。ゴル裏の人達にとってはね、ンなこた大きなお世話なンでございますよ。歌にもございましょう、誰がなんと言おうとまわりは気にするな。ゴル裏にいる人達にとってはね、てめぇがどンだけやったかだけなンでございますよ。これは実際ゴル裏にいて、声を涸らして、跳ねたやつにしか解らない感覚なンでございましょう。ゴル裏についてパァパァ仰っている人達の大半は、たぶんゴル裏を外から指をくわえて見ている人達なンだろうと思いますな。これはあたくしの勝手な想像なンで違っていたらごめんなさいよ。

石川さんが得点王になったら、どうしまほ。 てことでまずはこれ切り。

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2009/09/20

対 ガンバ大阪とか

え~ガンバ大阪戦でございます。

平山に当てて、落としたボールをボランチが左右に展開、もしくは平山がそのままキープし、稼いだ時間と空けたスペースに左右のアタッカーが突入てのが、これまでの東京の戦い方でございましてね、平山に縦のボールが入った時が、俗に攻撃のスイッチが入ったよなんて言い方をしていますな。なんだかんだ言われながらも城福がメンバーを固定して闘い続けたのも、これが今年の東京のスタンダードなんだよてのを内外に伝えたかったんだろうと愚考いたします。ボールを繋ぐフットボールて看板を掲げたのも、いかに良い条件で平山に持たせるかてのに腐心してきた結果だろうてのがこれまでの東京の戦い方を見てくればハッキリとしているかもしれません。先の京都戦と今回のガンバ戦との違いは平山がいる、いないの差であったと言っても言い過ぎにはなりますまい。

残念ではございますがここ最近、メンバーを固定して闘い続けた、陰の部分が顕れてきたように思えますな。メンバーの固定は否定はいたしませんよ。東京には余剰戦力が無かったのか、それとも複眼的な戦術・戦略を持つ副官がいなかったのかどうかは解りませんが、現在の東京の立ち位置を見ると、どちらなンでごさいましょうかね。確かに左サイドに君臨していた絶対的なアタッカーをシーズン途中で失った痛手はチームとして大きいものでございました。とは言え戦術の核を失った時、次の一手をどうするか十分な準備があったということになりますと、残念ながらこの試合ではあたくしには感じられなかった。まぁ、あたくしが素人なことが九割方を締めていてのがあるンでございますけどな。

フットボールって繊細でございますな。
チームのバランスがちょっとでも崩れただけで、
もうチームが躍動しなくちゃうンでござますからな。

あたくしたちはねパァパァ言う分、応援するンでございますよ。
いまこそ心をひとつにしてね、東京を応援するンでございますよ。

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2009/09/12

対 京都とか

え~京都戦でございます。

その店の前に立ったのは開店時間の30分前、午前10時30分前後のことだったンでございますよ。物欲しそうに店の中を覗いておりましたら、余程あたくしが憐れな様子をしていたンでございましょう、チャーシューをざく切りにしていたおばちゃんより、開店前に入店してもイイよ権を獲得するに至ったわけなンでございますよ。
VIVA!こむらさき!

遠方のアウエイって何故か楽しいですな。
試合開始前は色々イベントもございましてな。
と、まあここまでは調子は良かったんでございましたけどねぇ。。。

ンたって鹿児島は暑かった。肌に執拗にまとわりつく湿気はシャツを瞬時に湿らせたンでございますよ。桜島の火山灰は容赦なく鴨池競技場に降り積もり、折からの風に煽られ、肌という肌、隙間という隙間、開いている目、鼻、口など、我々のありとあらゆる所に侵入してきては、東京の選手ばかりではなく、はるばるやってきた東京のファンをも苦しめたンでございますよ。その灰はやがては黒い筋となって流れ出し、折角のアウエイ用の白いシャツを黒く染めてしまったンでございますよ。

相太さんのポストは完璧でしたねぇってことで、まずはこれ切り。

やることねぇから即日に更新してみた。
てか、すげぇ日焼けした。

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2009/09/08

離別歌

忘るなよやどる袂はかはるともかたみにしぼる夜半の月影

                          藤原定家朝臣

さよなら カボレ。

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2009/09/07

ナビスコ 準決勝 対 清水とか

Nihonnbasi_2いまひとたびの、戴冠に向けて、あとひとつ。

俺たちに、君たちに、あなた方に、
できることは、なに?

ハレの舞台で、この答えを、見せつけてやろうぜ。

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2009/09/03

ナビスコ 準決勝 対 清水とか

え~ナビスコの清水戦でございます。

秋刀魚の美味い季節になりましたな。皆様はもう秋刀魚はお召し上がりになりましたか?あたくしは先週の昼飯は、ずっと秋刀魚を食しておりました。焼き魚の、頭と尻尾だけを残してすっかり食べきるてのが、今のあたくしだけの流行でございましてな、骨を崩さずにきれいにやった時なんざ、あたしゃやったよ!なんてねちっちゃい達成感を得て、喜んでいるンでございますよ。まぁ、ンなこたどうでもいいことで、

試合でございます。

1-2のままで試合を終われれば良かったンでございますが、やはり相手も同じ相手に、手前ンとこで3度も下手は打てない。追いつかれちまいました。意地を見せつけられた形になっちゃったンでございます。ンでもね2-2は悪くない。次の試合は引き分けで良いなんてセコイこた言わない。勝つンでございます。

一戦必勝でございます。
次のことを考えンな勝ってからでも充分間に合うンでございますよ。

週末は、スタジアムに集う方々の、自分にできる範囲の、最高のサポートを!
我々のホームで、国立への切符を勝ち取ろうではありませんか!

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