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2010/08/11

遠き国へまかりける人に遣はしける

別路は雲居のよそになりぬともそなたの風のたより過ぐすな

大蔵卿行宗

別れていくみちは遠い空の彼方になっても、良いことがあったら漏らさず知らせておくれよって、云う意味あいの歌ですね。野暮を承知で現代訳を書いてみました。

強く印象に残っているのはね、
やっぱりアウエイ磐田戦ですかねぇ。
いつの試合だったかは忘れてしまいましたけど。。。

その時はたしか負けていたはずでした。
相手のゴールネットが外れてね、
その様子を見にやって来たのが彼でした。

ゴル裏から赤嶺ぇぇって叫んだですよ。

声が届いたンでしょう。
こちらを見てコクっと頷いたですよ。

そン時の赤嶺の決意の漲った形が良ござんした。

さよならって言えないままお別れてな、
なんだかね残念なことでございますね。

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