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2013年5月

2013/05/12

どうでもいいはなし

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2013年01月04日 一周忌追善 映画『立川談志』東劇

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2013年01月15日 新宿末廣亭 二之席夜 代バネ さん喬『福禄寿』 

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2013年01月22日 新宿末廣亭 下席夜 客演 桂 雀々 『とりとり』
2013年01月23日 新宿末廣亭 下席夜 客演 桂 雀々 『代書』
2013年01月24日 新宿末廣亭 下席夜 客演 桂 雀々 『蝦蟇の油売り』
2013年01月25日 新宿末廣亭 下席夜 客演 桂 雀々 『ん廻し』
2013年01月27日 新宿末廣亭 下席夜 客演 桂 雀々 『田楽喰い』
2013年01月28日 新宿末廣亭 下席夜 客演 桂 雀々 『疝気の虫』
2013年01月29日 新宿末廣亭 下席夜 客演 桂 雀々 『鼻ねじ』
2013年01月30日 新宿末廣亭 下席夜 客演 桂 雀々 『さくらんぼ』

上方落語の雀々師は、活躍の場を東京の移されている。
今席は客演という形で下席夜の高座に上がられる。
あたくしは番組が発表された時から期待していた。
枝雀→雀々という、上方落語の爆笑派の流れを観られて、
良い時間を過ごす事が出来た。
また上がってくれることを期待します。
主任には申し訳なかったけど、お目当ては雀々師だったので中入りで帰った。

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2013年02月21日 新宿末廣亭 下席夜 三遊白鳥『子羊物語』
2013年02月22日 新宿末廣亭 下席夜 三遊亭白鳥『ライバルたちの芝浜』
2013年02月25日 新宿末廣亭 下席夜 三遊亭白鳥『新婚妄想曲』
2013年02月26日 新宿末広亭 下席夜 三遊亭白鳥『メルヘンもう半分』
2013年02月27日 新宿末廣亭 下席夜 三遊亭白鳥『新イタチの留吉』
2013年02月28日 新宿末廣亭 下席夜 三遊亭白鳥『ギンギラ落語ボーイ』

半可通は、なかなか白鳥師を評価したがらないんだけど、
馬鹿な奴等だなと思います。何でもありの高座は、笑った笑った。

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2013年03月04日 五街道雲助 お富輿三郎『発端』
2013年03月05日 五街道雲助 お富輿三郎『木更津』
2013年03月07日 五街道雲助 お富輿三郎『玄治店』
2013年03月12日 五街道雲助 お富輿三郎『茣蓙松』

通しでチケット買っていたンだけど、4日しか行かれなかった。
輿三郎が段々悪に染まっていき最後はとっても悲しい結末を迎える噺なンだけど、
雲助師は、この『人間の悪』を語らせたら当代一の噺家だと思う。
師匠である先代の馬生師の音源でお富輿三郎を聴いたことがあるよ。
でも『発端』と『茣蓙松』は無かったので、まぁ良かったかなと強がってみる。

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2013年03月14日 新宿末廣亭 中席夜 古今亭 菊之丞『夢金』
2013年03月18日 新宿末廣亭 中席夜 古今亭 菊之丞『三味線栗毛』

なんとかという賞をもらった日に顔を出した。
さん喬師はそのことには触れずに淡々と高座を努めていらした。

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2013年03月21日 新宿末廣亭 下席夜 桂 歌春『天災』
2013年03月22日 新宿末廣亭 下席夜 桂 歌春『短命』

トリネタで『短命』は無ぇよなぁと思ってやめた。

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2013年04月01日 新宿末廣亭 上席夜 柳亭市馬『花見の仇討』
2013年04月02日 新宿末廣亭 上席夜 柳亭市馬『笠碁』
2013年04月04日 新宿末廣亭 上席夜 代バネ花緑『試し酒』
2013年04月08日 新宿末廣亭 上席夜 柳亭市馬『厩火事』

安定の市馬師の芝居。

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2013年04月11日 新宿末廣亭 中席夜 三遊亭遊雀『宿屋の仇討』
2013年04月16日 新宿末廣亭 中席夜 三遊亭遊雀『蛙茶番』
2016年04月17日 新宿末廣亭 中席夜 三遊亭遊雀『くしゃみ講釈』
2014年04月18日 新宿末廣亭 中席夜 三遊亭遊雀『らくだ』
2013年04月19日 新宿末広亭 中席夜 三遊亭遊雀『小言幸兵衛』』

奇しくも柳朝師は音で、権太楼師は直にこの噺を聴いたことがある。
『宿屋の仇討』は柳朝→権太楼→遊雀だと思う。
まぁどうでもいいことだけど間違っていたらごめんなさい。
だからといってそのまま演るというというわけじゃなく、残す所は残して新しく変える所は変えて演っていた。笑ったのは、隣の江戸っ子の馬鹿騒ぎに辟易とする侍が、宿の若い衆を呼びつけて苦情を言う場面で、隣は既に三連勝しているから、四連勝目を止めろと言う場面。言葉にするとさほどでもないが、実際耳にすると間がいいからとてつもなく可笑しい。
相変わらず『蛙茶番』の建具屋も半公は馬鹿だったし、『くしゃみ講釈』の覗きからくりもくだらなかったし、でも権太楼師だったよなぁ。マクラも振らずいきなり入った『らくだ』も黒紋付きで格好良かった。

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