趣味の演芸 2009

2010/01/02

どうでもいいはなし の月のもの の師走

今更ながら師走のこと。

2009年12月14日 新宿末廣亭 中席 夜 代バネ 

2009年12月21日 上野鈴本演芸場 お笑い師走会 夜 主任:桃月庵白酒 【宿屋の仇討】

2009年12月25日 新宿末廣亭 下席 夜 主任:むかし家今松 【風邪の神送り】

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中席夜。落語芸術協会の芝居。
新宿の落語芸術協会(以下、芸協とする)の芝居には、祝儀を切りまくる常連みたいなのがいて、この日もいた。それはそれでそいつの勝手なンで、どうと言うことはないンだが、仲入り後、食いつきで上がって来た噺家にそいつが“待ってました!大和郡山!”と声を掛けた。

どこ?大和郡山って。

その噺家が高座から言うには、手前の出身地のことらしい。ここで敢えてそれが誰で、そこがどこかなんてなこた書かないけどさ、祝儀切りゃ何やったって、良いってもンじゃねぇんだよ。

ンでもって声を掛けられたその噺家も、滅法芸が良いかってぇと、自分の耳の悪いせいもあるンだけど、こいつの主任興業があったとしても、あたくしは行かない。たといお足と時間が余っていてもだ。芸協の芝居からあたしの足が遠のくのには、こういうとこも無関係じゃねぇと思うんだ。

下席の上野。売り出しの白酒師。クリスマスバージョンの【宿屋の仇討】。良かったよ。

下席。今松師。【風邪の神送り】初めて聴く噺。儲かった気がした。

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今年もぼちぼち行かれる限り、寄席に足を運びまする。

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2009/12/01

どうでもいいはなし のつきのもの の霜月

2009年11月2日 新宿末廣亭 上席夜 代バネ 桂伸治

2009年11月9日 上野鈴本演芸場 中席夜 主任:橘家文左衛門 【芝浜】

2009年11月22日 新宿末廣亭 下席夜 主任:神田松鯉 【殿中 松の廊下】
2009年11月24日 新宿末廣亭 下席夜 主任:神田松鯉 【神崎詫証文】
2009年11月25日 新宿末廣亭 下席夜 主任:神田松鯉 【大石東下り】
2009年11月26日 新宿末廣亭 下席夜 主任:神田松鯉 【小山田庄左衛門】
2009年11月27日 新宿末廣亭 下席夜 主任:神田松鯉 【大高源吾】

2009年11月30日 上野鈴本演芸場 柳家権太楼 独演会

上席。お目当てが代バネだったので、こいつの芝居はしばらく行かないことにする。これも縁なので仕方ないかな。

中席。自分の中でメキメキと急上昇中の文左衛門師。この人イイよ。

新宿の下席は、神田松鯉先生の赤穂義士伝 名作特撰と題しての、毎日ネタ変わりの芝居。
楽日の【義士勢揃い】を絶対に聴きたかった。
ホントに聴きたかった。狂おしく聴きたかった。

ンじゃなぜ行かなかったんだってぇと、先に権太楼師匠の独演会のチケットを手に入れていたのよ。行かれるわけないわな。被らないときには全然被らないくせに、被るときはホント被るんだよ。

でもね松鯉先生良かったすよ!1時間くらい聴いてたって、あたくしは全然平気ですよ。上野がやる番組みたいに、中入り後のつまらないやつを跳ばして、演っちゃえば良かったのに。

遊雀師と、ほたると、【反対俥】を聴いたわけだが、師匠権太楼の【反対俥】のこととか、帰りの地下鉄の中でぼんやりと考えていたンだよ。ところが生ビール飲んで、ひと晩寝たらスッカリ忘れた。思い出したら書くかもしれないけれど、思い出すことはおそらくないのでこのことは書かない。

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2009/10/31

どうでもいいはなし の つきのもの の神無月

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2009年10月01日 上席夜 新宿末廣亭 主任:林家正雀 ねずみ穴』
2009年10月02日 上席夜 新宿末廣亭 主任:林家正雀 『…』

2009年10月13日 中席夜 上野鈴本演芸場 主任:古今亭菊之氶 『寝床』
2009年10月14日 中席夜 新宿末廣亭 主任:桂小南治 『ながたん包丁』
2009年10月16日 中席夜 新宿末廣亭 主任:桂小南治 『そば清』
2009年10月19日 中席夜 新宿末廣亭 主任:桂小南治 『ながたん包丁』

2009年10月21日 下席夜 上野鈴本演芸場 主任:柳家三三 『茶の湯』
2009年10月23日 下席夜 新宿末廣亭 主任:鈴々舎馬櫻 『居残り佐平次』
2009年10月26日 下席夜 新宿末廣亭 主任:鈴々舎馬櫻 『文違い』
2009年10月28日 下席夜 上野鈴本演芸場 主任:柳家三三 『たちきり』  
2009年10月29日 下席夜 新宿末廣亭 主任:鈴々舎馬櫻 『坊主の遊び』

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上席夜の上野は小三治師の芝居だったんだけど、いい顔付じゃなかったので、正雀師の芝居に回る。2日目は師に申し訳ないことに、ビールの飲み過ぎて落ちてしまう。

中席の上野の菊之氶師。おそらく橘家のかたちだと思った。
中席の新宿の小南治師。『ながたん包丁』初めて聴く噺。長講40分。先ずは1日の時間の経過を売り声で表す。そして1年の季節の移ろいを売り声で表す。良い高座だった。気に入ったので3日通う。9日目は客が18人だったが、手を抜かない姿に拍手。故桂小南一門。

下席の新宿。ネタ出しの芝居。『居残り』のサゲは権太楼師でも聴いたことがあったと思う。談志師の本にあったと思ったけど、無かったかもしれない。
下席の上野の三三師の芝居。9日目に『たちきり』が掛かる。これがまたね、良かったのよ。芸子の名前は『民』でやっていた。若旦那との出会いから深い関係になるまでに力点を置いて、お茶屋での場面は割にさらりと流していた様に思えた。時間の関係かは解らない。歌は入らず。江戸落語では『黒髪』が普通なんだろうか。自分には上方落語の『雪』の方が胸に迫って来るのだが、だれか『雪』でやってもらえないか。

この日、あたくしの隣にお座りになったサラリーマン風の旦那さんが、チラシの裏にいちいちメモをするのには閉口した。最前列に座るなら座るなりの了簡を持たなきゃいけないだろうと思った。 

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2009/09/30

どうでもいいはなし の月のもの の長月

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2009年9月11日 上野鈴本演芸場 中席 夜 主任:三遊亭圓丈【悲しみの大須】
2009年9月15日 上野鈴本演芸場 中席 夜 主任:三遊亭圓丈【ランボー怒りの脱出】
2009年9月16日 上野鈴本演芸場 中席 夜 主任:三遊亭圓丈【百年目】
2009年9月18日 上野鈴本演芸場 中席 夜 主任:三遊亭圓丈【ふりかえれば】+【奇跡の噺家柳家ヘレン】

2009年9月24日 上野鈴本演芸場 下席 夜 主任:古今亭志ん輔【幾代餅】
2009年9月25日 新宿末廣亭   下席 夜 主任:桂伸治【お見立て】

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中席 夜。圓丈師が鈴本でトリを取るのはン十年ぶりということだったらしい。
【悲しみの大須】CDを出して大須が変わったのはトイレの鏡だけてのが、ドンぴしゃのツボ。
【ランボー怒りの脱出】馬鹿馬鹿しくて爆笑。
【百年目】お辞儀をする時の形が、師匠に似てきたなと感じたのはあたくしだけかしら。
【ふりかえれば】+【奇跡の噺家柳家ヘレン】柳家ヘレンは反則だ。寄席でしか演れないネタだと思う。笑った笑った。

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10月上席夜の上野は、小三治師でげす。何日行かれましょうか。楽しみ楽しみ。

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2009/08/31

どうでもいいはなし の月のもの の葉月

2009年 8月 3日 新宿末廣亭    8月上席 夜 主任:柳家花録  【禁酒番屋】
2009年 8月 4日 上野鈴本演芸場 8月上席 夜 主任:柳家さん生 【死神】

2009年 8月11日 上野鈴本演芸場 8月中席 昼 主任:三遊亭圓歌 【中沢家の人々】

********* さん喬・権太楼 吉例 夏 夜噺 **********

2009年 8月11日 上野鈴本演芸場 8月中席 夜 主任:柳家権太楼 【芝浜】
2009年 8月12日 上野鈴本演芸場 8月中席 夜 主任:柳家さん喬 【雪の瀬川】
2009年 8月17日 上野鈴本演芸場 8月中席 夜 主任:柳家権太楼 【佃祭】

2009年 8月25日 新宿末廣亭    8月下席 夜 主任:柳家小袁治 【女天下】


上席の上野。良い顔付けだったが、渋すぎてあまり客入らず。しかしながら薄い客席にも関わらず熱演の【死神】。こ満ん師の【杯の殿様】を寄席で初めて聴いた。これを聴かれただけでも儲けもの。

中席の昼。実はぴあで間違えて昼席を買ってしまい正直どうなのよと思っていた。初めて生の噺家に接するような人が多く見受けられた。これがまたとても楽しそうにしていて、明るくて、良い雰囲気で、寄席本来の姿ってこういうものだったんだろうなと思った次第。

中席の権太楼師の【芝浜】良し。自身の都合で3日しか通えなかったのが無念。

下席。何故トリに【女天下】なんだろうか。自分は寄席に関しては随分寛容な質であるが、行って損をしたと思ったのは久しぶり。

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2009/07/31

どうでもいいはなし の月のもの の文月

2009年7月02日 上野鈴本演芸場 上席夜 主任:春風亭柳朝  【不動坊火焔】
2009年7月06日 上野鈴本演芸場 上席夜 主任:春風亭柳朝  【お菊の皿】
2009年7月07日 新宿末廣亭    上席夜 主任:山遊亭金太郎 【ねずみ】
2009年7月08日 上野鈴本演芸場 上席夜 主任:春風亭柳朝  【崇徳院】
2009年7月10日 新宿末廣亭    上席夜 主任:山遊亭金太郎 【青菜】

2009年7月17日 新宿末廣亭    中席夜 主任:古今亭志ん弥 【短命】

*特別企画公演*
江戸暦女男九種(えどごよみいろのここいろ)

2009年7月21日 上野鈴本演芸場 下席夜 主任:五街道雲助 【品川心中】
2009年7月22日 上野鈴本演芸場 下席夜 主任:五街道雲助 【お初徳兵衛浮名桟橋】
2009年7月23日 上野鈴本演芸場 下席夜 主任:五街道雲助 【文違い】
2009年7月24日 上野鈴本演芸場 下席夜 主任:五街道雲助 【鰍沢】
2009年7月27日 上野鈴本演芸場 下席夜 主任:五街道雲助 【中村仲蔵】
2009年7月28日 上野鈴本演芸場 下席夜 主任:五街道雲助 【富本豊志賀】

しかし7月は寄席に行ったなぁ。

*上席 新宿の金太郎師の芝居は故桂小南一門会の様子。顔は良かったンだが、前方の師匠が毎日同じ噺てなどうなんだろう。落語協会では、同じ噺を掛け続ける師匠方は滅多にいない。

*下席 雲助師の企画ものの芝居。良い芝居でした。助けに出た師匠方も良い顔でした。
  

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2009/07/02

どうでもいいはなし のつきのもの の水無月

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2009年6月 1日 新宿末廣亭 夜 主任:金原亭伯楽  【火焔太鼓】
2009年6月 5日 新宿末廣亭 昼 主任:三遊亭歌之介 【龍馬伝】

2009年6月22日 新宿末廣亭 夜 主任:柳家小三治 【お化け長屋】
2009年6月24日 新宿末廣亭 夜 主任:柳家小三治 【あくび指南】
2009年6月26日 新宿末廣亭 夜 主任:柳家小三治 【野ざらし】

2009年6月27日 池袋芸術劇場 柳家権太楼一門会
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6月上席 寄席の日。池袋が雲助師の芝居に行ったら満席立見で、根性なしは新宿に回る。5日は仕事に心が折れて、昼間から会社を抜け出して寄席に潜伏しようと池袋に行ったが、またもや満席立見で、新宿に回る。歌之介師がドッカンドッカン受けていた。夜の仲入りまで観てイジイジ帰宅する。
結局小三治師の芝居は3日しか行かれずにジリジリしておりましたとさ。

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2009/06/27

どうでもいいはなし の15

新宿末廣亭 6月下席 夜 6日目

え~6月は新宿へ、血相変えての寄席通いでございます。
満員立見の大盛況で、とうとうあたくしも立見になっちゃったンでございますよ。去年はここまでは凄く無かったんでござますが、今年はどうしちゃったンでございましょう。立見でもいいからなんとか見たいと思わせる、当代一の噺家の芝居でございます。伊達や酔狂じゃございませんな。

出囃子『二上がり鞨鼓』が聞こえてまいります。思いを込めた声がいろいろな席から掛かります。”日本いちぃ!”なかにはこんな声も聞かれます。確かに間違いではありませんが、寄席ではなかなか掛からない聞かれない声でございますな。あまり桟敷で、はしゃぐんじゃありませんよ、おじちゃん。

紙切りにマイケル・ジャクソンというのが出ましたねぇ。おそらく今日だけのものでしょうねぇ。扇橋がね、マイケル・ジャクソンてなビートルズと同じなのかなんて聞いてきましてね、なんと答えていいか困りました。あたくしは、ビートルズの楽曲は何曲かは知っておりますし、マイケル・ジャクソンの曲ではなんでしょうねぇ。。。

”♪ We are the World!”

突然高らかにお歌いになられました。
客席全部が引っ繰り返った瞬間でございます。

♪ 鐘が ゴンとなりゃさ 上げ潮 南風さ
♪ 烏が飛びだしゃ こらさのさ
♪ 骨がある サイサイ
♪ スチャラカチャン たら スチャラカチャン

この日の小三治師は歌いたかったンでございますね、きっと。

ご機嫌なこの日の『野ざらし』は良い出来で、普段の日なら時間を気にせずに、サゲまでおやりになったはずでしょうが、後に漫才の会がある関係で9:00バネになってしまったのが、無念だったンでございます。
本当に本当に残念。
最後まで聞きたかったんでございます。

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2009/06/25

どうでもいいはなし の14

新宿末廣亭 6月下席 夜 4日目

木戸口に案内みたいなことをやっているお兄ちゃんが立っていたので、今日は団体でもあるのかとテケツで聞いてみましたら、果たしてそうで、なんとか予備席に座れたから良かったものの、この日はすし詰めギュウギュウで、正月初席並の大変な混雑でございました。まぁ当代一の噺家の芝居でございますから、これも無理もないことです。

代演に木久扇師が現れまする時、あたくしの右隣のマダムが”きくちゅあ~~ん”と茶色掛かった黄色い声をあげていらっしゃいました。笑点恐るべしでございます。このマダム、芸人にいちいち反応し、挙げ句誰に向かうとも無く、ネタの解説までお始めになった頃には、そろそろあたくしは閉口していたのでございます。

ケツのしびれが最高潮に達したころ、出囃子『二上がり鞨鼓』が流れてまいります。

江戸っ子の徳目として“痩せ我慢”てのがあって、先の扇橋に向かって“聞こえないよ!”なんて野暮はいけない。今日のお客様は江戸っ子でしたねぇ、どうですか皆さん、あの”お父様!”の科白で、辺り一面に夏の日差しを浴びた茄子畑が見えた気がしませんか?お客様を自分に引き込む、あれ何を喋っているんだろうと自分の側へ引き込む、芸ですねぇ。でもじっと耳を欹ててサゲがあれじゃあねぇ。
客席はドッカンドッカン引っ繰り返っておりました。

“お~い船頭さん、舟を上手に寄せておくれ。”

二人の人物がこの同じ科白を言うわけなンでございますが、
年齢から背格好から気性からまるで違う二人が、
高座にはいたンでございますよ。
寄席はいいですよ。至芸を間近で観られます。

今日の一言。

”あいつは血圧を静めるために高座にあがってる”

世之介師からだったンではございますが、
この番組では、熊さんが大活躍だったなぁと、
ここまで書いて気がついた次第でございます。

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2009/06/23

どうでもいいはなし の13

新宿末廣亭 6月下席 夜 2日目

え~新宿の下席夜は、ご存知大看板、柳家小三治師の芝居でございます。

こう言っては他の師匠には失礼なンですが、小三治師以外の芝居で、2階桟敷が解放されるという事はそう多くはございません。(団体が入っていたらそれはもちろん別ですよ。)この日も当たり前のように2階は開いておりました。

いつからなのかは解りませんが、予備席のパイプ椅子が新しくなっておりました。クッションが従来のものよりかは厚みを増しておりました。かといって、ずっと座っていられるかというと話は別で、ケツが痛くなるのは毎度のことでございます。

ヒザ前は扇橋師。いきなり羽織を下座に放ったので、次が遅れているのかしらとちょいとドキドキ致しました。でも直ぐに引かれたので、ひと安心だったんでございますよ。多分ヒザの正楽師の入りが遅れていたのかなぁなんてね、勝手に想像しておりました。

出囃子『二上がり鞨鼓』が聞こえてまいります。口を真一文字に結び、目線を少しばかり上に置いた、いつもの小三治師の出でございます。ケツが痛いのを我慢し続けたのも、あたくしはこの時を待っていたからなンでございます。至る所で、待ってましたぁと声が掛かっておりました。

扇橋師の腕の血管が浮き出ているという話から、ヒザ前に扇橋、ヒザに正楽という布陣は最強だなんて話から、落語家と呼ばれたくない噺家と呼んでもらいたい、あなた方も落語家と言われたら嫌でしょう、と言ってもそんなことはまずありませんと笑わせておいて、落とし噺、芝居噺、怪談噺、人情噺やら色々な種類が落語にはあるんだよと、マクラを繋いでいらっしゃいました。中でも怪談噺を押されていたので“不動坊火焔”かなぁなんてあたくしは予想しておりました。それは全くの見当外れで演目は“お化け長屋”でした。

困った古狸の杢兵衛さんの、ため息とも取れない弱々しい“え~~~?!”が、あたくしは大好きです。

今日の一言。

“ちょっとあ~た、人がはなししてンだからちゃんと聞いてくださいよぉ”

ずぅっと言い続けていますが寄席はいいですよ。
至芸を間近で観られます。

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