東京2005

2005/12/11

天皇杯 Vs 浦和とか

原博実


さよなら

原 


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2005/12/05

Vs セレッソ大阪とか

上川徹の右手があがり、05シーズンの終りを告げる笛の音がスタジアムに響き渡った時、桜色に染まったスタジアムには静寂が訪れていた。

眼前の胴上げ阻止という江戸前の意気地を見せつけた選手達は、誇らしげに胸を張り、ゴル裏からの最大の祝福を全身に浴びていた。うなだれるホームチームのセレモニーを横目にしながら、選手達が控え室へ向かう中、いまひとたびのコールをゴル裏から贈られた男がいた。

~♪ 続投!続投!原東京! ~♪

原博実が前任の大熊清からチームを引き継いだ時に標榜した言葉が『攻撃』であった。前線から人数をかけて奪ったボールを、そのままサイドへ展開し相手ゴールへ殺到するという、東京の従来のカウンター攻撃を色濃く残した原博実のチームコンセプトは、その言葉の表層だけしかを理解しない人々から、ことあるごとに非難され続けてきた。

リーグでも有数の堅守から繰り出されるカウンター攻撃は、相手がどこであろうとも有効であったと俺は信じる。『攻撃』的な守備からの、リスクを犯してまで前に出て行く『攻撃』的なフットボールこそが原博実の目指していたものだったろうと思う。

こちらを振り帰り両の手をひらひらと振った時、彼の唇は『ありがとう』と動いた。
何に対しての『ありがとう』なのかは俺には解らない。

東京というチームが存続する限り『原博実』という監督がいたという事実は消えない。
そしてこの男が、チームに初のタイトルをもたらしてくれたという事実も消えない。

『ありがとう』というのは俺達だ。

愛媛では全力で応援する。

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2005/11/27

VS 川崎とか

ホーム最終戦だったわけですが、

あのまま負けずに追いつく事が出来るようになったのが
今年の成長だと思います。

あれから勝ち越す事ができなかったのが、
来年に向けての課題だと思います。

最後の宮沢コール上から音が降ってくるような、スゴイ迫力でしたね。
あすこで点が入ったら、わたくしはゴル裏で脱糞ものでしたよ。

長居が楽しみになってきましたね。いろいろな意味でね。

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2005/11/24

Vs 新潟とか

えー、
『出陣餅』つーのが、新潟駅でお土産をば物色しておりましたらありまして。

売り子のおばちゃんに問うたですよ。

『これって、新潟の名物なんすか?』

売り子のおばちゃんはおろか、隣に立ってた関係ないおばちゃんまでもが、
こちらを見て怖い顔してこういったですよ。

『上越!』


郷土愛の発露を見た瞬間でございましたよ。

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【ササの法則 1】 アウエイで点決める。

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【Bobの法則】 ビッグスワンのアウエイゴル裏で半袖Tシャツ1枚

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2005/11/21

Vs 千葉とか

すげぇな 
すげぇな

すげぇな 

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2005/11/13

Vs 鹿島とか

バスツアーで行ってまいりましたよ、カシマスタジアム。

このツアーは、バスが動き出してからすぐに酒盛りが始まるというものでして、
スタジアムにサッカーを見に行くことよりも、
スタジアムに到着するまでに、
いかに酔っぱらってしまえるかということに力点を置いている、
あるべき本来のサッカーの応援ツアーとは一線を画する、
画期的な衝撃的なインパクトを持つものでしたよ。

Bob

というわけでお誕生会やってもらって喜ぶBob

君よ叫べ 鹿嶋灘に
声の 涸れるまで。

最近負けませんね。

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2005/11/04

天皇杯 Vs福岡とか

福岡が、このまま90分持ったらスゴイねぇと話しながらの観戦でしたよ。

なんとか勝つことができたので、
これで安心して道後温泉に行くことができますね。

12月10日まで時間はたっぷり残ってると思うんですよ。
現地へ向かう方法は何かしらあると思うんですよ

首都圏のチーム同士の対戦が何故松山でやるんだ!とかなんとか
ガタガタ騒ぐ前にね。

そこんとこよく考えましょうよ。

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2005/10/31

Vs ガンバ

相手が首位だろうが何だろうが、
手前んちの鼻先で好き勝手やらせるほどお人好しじゃないんで、ええ。
味噌汁で顔洗って出直しといでって、
啖呵のひとつも聞こえてきそうな試合でしたね。

結果を出し続けることによって、馬場優太へのチーム内の信頼度が上がってきたってのが大きいんじゃねぇかなと思います。
ボールもらいに顔を出すとちゃんと出てくるし、そうなるとまた、ますます調子が上がるって寸法で。

やってることは今までとは何も変わってないんだけど、
後ぁやっぱ選手のここですかね(胸をトントン叩く)。

矜持って言葉がありますよ。
東京の、江戸前の、矜持を持ってこれからも闘って行って貰いたいもんですね。

Bobがねぇ、サウナの水風呂に10分浸かっててね、ギックリ腰になっちゃったみたいです。
この試合でゴル裏にいなかったなんて、プ・プ・プ!

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2005/10/23

Vs 1969とか

フットボールのファンって単純なんですよ。

応援しているチームが勝てば幸せなんですよ。
特にダービーに勝とうものなら、
もう何でも許せちゃうみたいな感じなんですよ。

皆さんの顔がすべてニヤニヤしてんですよ。
気味悪ぃくらい薄笑いを浮かべてんですよ。

東京のファンで良かったな。
しみじみそう思いますよ。

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2005/10/20

土曜日はダービーですね。

Vamos東京


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