東京2006

2006/12/11

天皇杯 対 清水とか

こちら側のネットが揺れたのはただの一度きり。
あとはすべて雨の煙る向こう側での出来事だった。

延長後半、PKの文字がスタジアムを過ぎり始めた頃、
クリアボールを拾った清水の選手の右足は、
遠目から見ても悲しいくらいに水煙を上げながら、
東京のゴールネットを揺らした。

その刹那ピッチに倒れ込む東京の選手がいた。
俺はそれが哀しかった。
終了の笛が鳴るまで闘う。
それこそが、文丈が東京にもたらしたハートだった筈だ。

試合が終わり、俺たちに挨拶に来たときに泣き崩れていた増嶋よ。
その時お前を支えてくれていた文丈は、もういなくなるんだぜ。
将来、東京の、いや日本のリーダーになっていくんだろ。

泣くんならロッカーで泣いとくれ。
こういう時は痩せ我慢をするもんだ。

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2006/12/08

へそ曲がり の2

倉又寿雄はまだ監督なんだし、

文丈とはまだサヨナラなんかしたくないし、

公式戦はまだ残ってるんだし、

今年はお疲れサンな空気が、

ファンの間に流れているとかいないとか。

ホーム最終節で流した
あの涙は、なんだったんだろう。


(*FC東京詩集より)

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2006/12/03

対 大分とか

中洲優勝と降格と昇格と

そしてジャーンにさよなら。


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2006/11/26

対 浦和とか

なぁ 文丈。

おまいにそう来られちゃ、俺らどうすればいいんだよ。

いくしかねぇだろ。

今日は良い試合だったな。
ほんとに良い試合だったな。
最後の最後でおまいのハートがチームに伝わったよな。

アマラオのラストには泣いちゃったけどさ、
今日も泣いちゃったぜ。

ホントに今日は良い試合だったな。
またひとつ忘れられない試合ができちゃったよ。

お疲れ様。文丈。

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2006/11/25

ねぇ ママ

空気読めないって なぁに?

それはね
あした味スタで
東京の選手が起こすことよ。

(※『FC東京詩集』より抜粋)

ジャキさん ゴメン。

多謝多謝多謝。

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2006/11/24

#10

文丈
サヨナラは悲しいけど、
おまいのハートは、
次の10番が
必ず受け継いでくれる。

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対 横浜とか

うちにやられる横浜もひどいねぇ~と悪口を言ったり、
水沼は3バナナ~でもやってろと憎まれ口を叩いたりもしたけど、

負けちゃカコワルイよ。

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2006/11/22

新曲ですぅ。よろしくお願いしますぅ。

この気持ち とまらない

俺達は とまれない

さあみんな 立ち上がれ

荒れ狂え 飛び跳ねろ

東京! 東京! 
東京! 東京!
東京! 東京! 
東京! 東京!
 

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2006/11/19

対 磐田とか

大原屋の鰻重


磐田遠征では毎度お馴染み大原屋の鰻重。

わたくしたちの負の連鎖ってもんはねぇ、そりゃ大したもんですよ。
誰にも真似はできませんね。おマヌケアミーゴですね。

というわけで試合です。

CBなんてな経験の積み重ねなんでね、
何度でもやられて、苦い思いをすればいいのさ。
そんで近い将来、その苦い思いを肝に据えて、
俺たちが驚くような選手になってくれりゃ、それでいいのさ。

他のことは気短な俺だが、東京には馬鹿に気長な俺なんだな。

Bobが俺の鰻重を半分食べちゃったとか、
小田和正を歌詞間違えてずぅ~と歌うとか、
そんなこたね、もう毎度のことなんでね、
気にもならない。

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2006/11/17

へそ曲がり

トップで114分間プレイした選手がやけに人気だ。

感傷にすぎるエントリもちらちら。

顔の輪郭があの偉大なアマラオに似ているからかしら。

東京でプレイしたブラジル人は沢山いたのに。

チームに貢献したブラジル人は沢山いたのに。

彼らが今どこでどうしているのか知っているの?

1年後果たして彼は、彼らの記憶にあるのかしら?


訂正

離れ小島のIさんに磐田行きの最中、彼はアウエイ浦和戦にも出場してますよと言われ、調べたらホントだったんで、訂正しておきました。相変わらずのおマヌケです。


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