東京2008

2008/12/29

天皇杯 準決勝とか

『こいつらの考えているこた、俺にはまったくわかんねぇ』

心の平衡を保つために八つ当たりで俺は、
良くも知らない、アキバ系と思われる前の車のことを罵った。

『ベクトルは違っているが、俺たちも似たようなものだ』
牡蠣が食えないくせに、Bobが良いことを言いやがった。

そうだよな。端から見りゃ俺たちも似たようなものだ。
今年も色々出掛けたよ、俺たち。
だからってなにも掛川の山ン中で、終わるこたねぇじゃねぇか。

元旦は明治神宮ぃお参り行ってそっから霞ヶ丘へ。
また夢になっちまった。

酒喰らってさっさと寝ちゃおうと思ったが、
目が冴えて眠られない。

明日、これを読んだら、
とてもじゃないが、こっ恥ずかしい文章なんだろうけど、まぁいいや。

また来年な、東京。

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2008/12/22

天皇杯 準々決勝とか

え~仙台での天皇杯でございます。

試合後に投げ込まれた無数のサンタ帽。

♪~ 聞こえてくるでしょ、TOKYOからあの声が ~♪
♪~ TOKYO GAS is Coming To Town ~♪

今年はこの、いろいろと良い贈り物を東京から戴きましてね。
ささやかなンではございますが、
この勝利を、しみじみと味わっていきましょうか。

まだまだ夢をみていられるなんてな、初めてのことでございましてねぇ、
んと今年あたくしたちは、しあわせものでございますな。

スタジアムで”俺のコメント載ってないって!”ノナさんに小言を喰いましたよ。
相すいません。
あっち系のスパムコメントだと思って、速やかに削除してしまいました。

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2008/12/07

対 千葉とか

え~リーグ最終戦でございます。

相手のあの出来ではねぇ、
2点取って少々弛んじゃいましたかねぇ。
2-0から引っ繰り返されるなんてな、
年に一遍はある事なンでござんしょうかな。

蘇我駅のインド料理屋でカレー喰ったのにも関わらず、
帰りの市川パーキングでカレーうどんを喰っちゃった。

悲喜交々。今年のリーグ戦は、これにて終わりでございます。

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2008/12/01

対 新潟とか

え~ホーム最終戦でございます。

空はあくまでも高く澄み渡り、
蒼天清明、まるであたくしの心を写し取ったかかの如くでございました。

最近ホームのゴル裏は知らない顔が増えて参りまして、この日もあたくしの周りは若いお兄ちゃんばかりでございました。歳を聞いたらまだ20代の前半だってことで、ようやくゴル裏も世代交代が進んで来たんでございましょうな。喜ばしい限りでございます。

俺たちは首都東京!
世界が待っている。

試合後ゴル裏から発生したこの歌は、おそらくこの日集まった三万数千人のファンの想いのままに、スタジアムを駆け巡ったンでございます。

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2008/11/24

対 神戸とか

え~神戸戦でございます。

あたくしたちはまだ、何も失ってはいないし、何も成し遂げてはいないんでございます。あたくしたちのできることは、残りの試合を選手を信じ応援することだけでございましょう。その終幕は神のみぞ知るでございます。

ここ数年、あたくしたちはつまらない終幕を見て過ごして参りましたからな。こんなにも胸を躍らされる終幕を、かつてあたくしたちは見たことがございませんでした。

最後まであたくしたちは東京と共に行くンでございます。

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2008/11/16

天皇杯 5回戦とか

え~鳥取でございます。

押し入れを整理していたら2000年のシャツ#11を発見したので、ゴル裏で着てみたら似合わないにも程があるって言われてしまったンでございますよ。ちぇっ。

サイドの数的優位を作るのが相手のが上手のようで、前半はかなりやられていましたな。後半の石川の登場は、試合の趨勢を徐々に東京に傾けたンでございます。あたしたちの目の前で赤嶺が決めて、勝ち越しとなった梶山の飛び出しを目の前で見たときゃあ~た、もう心がキュッとなっちゃったンでございますよ。

好事魔多しとはよく言いますな。浮かれていたのも石川がやられちゃったまででございまして、それからは考え得る限りの罵詈雑言を、相手に浴びせかけていたあたくしだったンでございます。もしも石川が長期離脱となると、本当に無念ですからな。

これで12月20日まで東京を見られることになりました。
リーグ戦も大詰め。天皇杯も正念場。
あたくしたちは痺れるよな夢を見るんでございます。

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2008/11/13

松葉ガニが解禁だそうですよ。

え~聞くところによりますと鳥取方面には松葉ガニってのがあるそうでして、
あたくしたちの襲来を待ちかねていたがごとくに、
つい最近カニ漁が解禁になったそうですな。

松葉ガニってな、
どんな色して、どんな形して、どんな味だなんてな、あたくしは知りません。
やはりここはひとつ食べてみるよりほかありませんかな。

カニ喰えばカネがなくなり随徳寺

お粗末様。

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2008/11/10

対 ガンバ大阪 とか

え~、ブラジル帰りの女の子に、
“ひと月ぶりに見るとBobさん痩せましたよねぇ”って言われて、
Bobは浮かれていたンでございますよ。
“どのくらい痩せたんだ?”って聞いたら、“20.0㎏!”って答えました。
20.0㎏ったらあ~た小学校の低学年児童1人分ですよ。
ひとひとり消しちゃった勘定になるンでございますよ。
ヒットマンBobなンでございますな。
あな恐ろしや恐ろしや。

試合でございます。
このタイミングしか無いという飛び出しで塩田が東京を救い、
凡そ日本人にはまねの出来ないであろう、外に流れながら反対サイドに押し込んだ、
カボレのヘッダーで先制したンでございます。
前半が終わった時点で、守って守って大作戦でもかまわねぇよなんてね、
弱虫なあたくしは日和っていたンでございますよ。

そんなあたくしを尻目に、好調を維持し続けている石川がねじ込み、
美しいトラップから、相手ディフェンダーの想像を越える反転をして見せた平山が、
この日の駄目押しのゴルをあたくしたちの目の前で決めてみせたンでございます。
1-2と1-3とでは最後に受ける圧力が違って来るだけに、
これはもう大きな1点だったンございます。

酔眼朦朧としたあたくしたちの、
鈍色の空の彼方に広がるは、
輝ける未来か、はたまた絶望か。

これからはひとときも目の離されない、
言わば急行電車に乗り込んだはいいが、
小腹が痛くなって辛抱たまらない
ヂリヂリするよなあたくしたちの、
東海道新幹線3部作の序でございます。

お時間でございます。


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2008/11/04

天皇杯4回戦 対 仙台とか

え~のんびりとした天皇杯の初戦でございます。

1点目は、トイレに立っていて見逃して、
2点目は、ゆいちゃんとあいちゃんと、ピカチュウごっこをしていて見逃してして、
何とも間抜けなあたくしなんでございます。

これで片道6時間の旅が確定してしまいました。
車中片道6時間。やはり長尺の人情噺を聴くに限りますな。
予定演目は、六代目三遊亭圓生。

1.牡丹灯籠    お露新三郎~関口屋強請まで 通し198分
2.真景累ヶ淵  発端 宗悦殺し~聖天山まで  通し528分
3.双蝶々     権九郎殺し~雪の子別れまで  通し123分
4.松葉屋瀬川                      通し136分  

これだけあれば足りるでしょう。
つうか辿り着いた時点でヘロヘロな予感のあたくしなンでございます。

って言っている前に大阪がございましたな。

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2008/10/27

対 鹿嶋とか

え~鹿嶋戦でございます。
爽やかな朝の目覚めなンでございます。

指定席で観戦しておりました。
後半、東京の左サイドはメイン側で展開され、あたくしの目の前で躍動していたンでございますよ。
カボレがボールを持って相手を誘っている。カボレに気を取られた相手の隙を窺って長友は猛然と前線に飛び出してくる。その動きを利用して、相手を置き去りにしたカボレが切れ込んでボールを入れる。鹿嶋の誰もカボレの速さを止めることは出来なかったンでございますよ。全得点に絡む活躍でございました。あまりに嬉しくてあたくしは普段はやらないんですが後ろの人と初めて握手しちゃったんでございますよ。

ACLあると思います。
円高で苦しいけど皆さんアジアに向けて貯金しませう。
生めよ。増やせよ。東京!なンでございます。 意味不明…。

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