東京

2008/09/08

ヒマなんで

馬鹿東京がJ1に昇格してから現在までの、
あたくしの東京生観戦記録を調べてみましたよ。
プレシーズンからナビスコから天皇杯から、
オヒサルに掲載されている全てのDATAが対象さ。

121勝70分123敗という結果でございました。

200勝までは何とかゴル裏で見届けたいものでございますな。
写真はビーチクロイクを指摘されて恥ずかしがっているあたくし。
この前の柏戦でのショット。やっぱり馬鹿です。

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2007/11/07

青赤なはなし

クリスマスが近づいて参りまして、気持ちが徐々に盛り上がって来ているお兄ちゃんお姉ちゃん方も大勢いらっしゃることでございましょう。季節柄、青赤な話でございます。

ヨーロッパに行かる皆様の観光のお楽しみと言えば、美術館や宗教建築物を訪ね歩くてぇのがあげられると思います。楽しいですからな。実際あたしンとこにも、視察と銘打って会社の金で行った奴がいないこともない。教会や美術館に行けば、それこそ溢れんばかりに宗教画や彫刻が展示してありますな。

そん中でのダントツはやはり本寸法、イエス様でございます。
まぁ当然の話ですな。

そんじゃ次は誰かってぇますと、

『エルサレムの光栄、イスラエルの歓喜、わが民の誉』

『太陽を着て、足下に月を踏み、十二の星の冠を戴いた』女性。

マリア様でございましょうかな。

生まれたときから天に召されるまでの、たくさんのテーマがありますな。
あるテーマを除いて、大抵が赤い色の衣に青い色のマントを身につけたお姿なんですな。青赤なんでございます。
これは意味無く青赤のお姿で画かれている訳じゃない。
ちゃんと意味があるんでございます。

『青』は『天の真実』を『赤』は『天なる聖愛』を表し意味しているんでございます。
『青』と『赤』は『真実』と『愛』なんですな。

グーグル・アースで日本に巡ってきて、東京でございます。

ここ東京に青赤なフットボールチームがあるン。
んでもってそのチームを応援する人達がいるンですな。
言わば『真実』と『愛』の人達なンでございますな。

なにが『真実』と『愛』なんだか、そこんとこが良く判りませんが、
とどのつまりあたくしたちは『真実』と『愛』なンでございます。

だれがなんと言おうと『真実』と『愛』なンでございますよ。

もうすぐクリスマスなんで、与太話もいいかなぁなんて、
そんなあたくしは、丸亀で日本酒に鮟鱇鍋なンでございます。

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2007/05/02

惜しむともかたしや別れ心なる涙をだにもえやはとどむる 天歴御乳母少納言

お疲れ様


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2007/01/12

これは昔話である。

2002年、日韓ワールドカップの開催前、東京はウルグアイ代表と御殿場で合同練習することになった。
俺は生レコバが見たかったんで、当然、会社ばっくれて会場に行った。

グダグダな雰囲気のなか、試合形式でやろうって事になったらしく、人の足りないウルグアイチームに入ったのが宮沢だった。

休憩時間、給水に戻ったのに”おめぇは向こうのチームなんだから向こう行けよ!”って感じに、みんなにシッシ!って追い払われたのが宮沢だった。

”え~嫌っすよ俺。やばいっすよ!勘弁してくださいよ!”って感じで、
駄々こねながらも、ウルグアイのフィジコから水を受け取っていたのが宮沢だった。

レコバとダリオ・シウバがフリーキックの練習を始めた時、
”ミヤザーおめぇもやれ~!”って野次に
結局、恥ずかしがってやらなかったのが宮沢だった。

本人はとうに忘れちゃってるような些細なことでも、ファンは憶えているもんなんだぜ。

おまいのことは忘れねぇよ。宮沢。

元気でやるんだぜ。

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2006/08/28

ちょっと書いとくさぁ (琉球風味)

電燈
電燈

著者 シェイマス・ヒーニー
訳者 村田辰男・坂本完春・杉野徹・薬師川虹一

買ったはいいが、どこかに置き忘れたらしく、俺んちにはない。

くやしい。


きのう、最後のキメ技にサライをだしてくるとは思わなかった。
みんな真面目に歌ってたのにもビックリ!
これは見事にヤラレた。(わかる人だけ)


バイオハザード4 あと少し。

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2006/02/02

松本松本って

は、いいやつだぞ!

の身になって、少しは考えてやったらどうなんだい?

にしてみれば、
今度のことを、あれからずうっと待ってたのかもしれないじゃねぇか!

んとこへ押しかけてって、奴の顔を拝んでやろうじゃねぇか!

な。そうは思わねぇかい?旦那さん方さ。

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2005/12/11

天皇杯 Vs 浦和とか

原博実


さよなら

原 


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2005/12/05

Vs セレッソ大阪とか

上川徹の右手があがり、05シーズンの終りを告げる笛の音がスタジアムに響き渡った時、桜色に染まったスタジアムには静寂が訪れていた。

眼前の胴上げ阻止という江戸前の意気地を見せつけた選手達は、誇らしげに胸を張り、ゴル裏からの最大の祝福を全身に浴びていた。うなだれるホームチームのセレモニーを横目にしながら、選手達が控え室へ向かう中、いまひとたびのコールをゴル裏から贈られた男がいた。

~♪ 続投!続投!原東京! ~♪

原博実が前任の大熊清からチームを引き継いだ時に標榜した言葉が『攻撃』であった。前線から人数をかけて奪ったボールを、そのままサイドへ展開し相手ゴールへ殺到するという、東京の従来のカウンター攻撃を色濃く残した原博実のチームコンセプトは、その言葉の表層だけしかを理解しない人々から、ことあるごとに非難され続けてきた。

リーグでも有数の堅守から繰り出されるカウンター攻撃は、相手がどこであろうとも有効であったと俺は信じる。『攻撃』的な守備からの、リスクを犯してまで前に出て行く『攻撃』的なフットボールこそが原博実の目指していたものだったろうと思う。

こちらを振り帰り両の手をひらひらと振った時、彼の唇は『ありがとう』と動いた。
何に対しての『ありがとう』なのかは俺には解らない。

東京というチームが存続する限り『原博実』という監督がいたという事実は消えない。
そしてこの男が、チームに初のタイトルをもたらしてくれたという事実も消えない。

『ありがとう』というのは俺達だ。

愛媛では全力で応援する。

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2005/11/07

ふしぎ大辞典 『う』

 

ゴル裏で常々、

“おまえら最後まであきらめんなぁ~”と、

コーチングなさっていらっしゃるくせに、

はなから

“愛媛は遠いから行けません”と、

あきらめてしまうコーチング好きな方々。

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2005/10/19

勝っても負けても

道後温泉12月10日は、道後温泉に行きますよ。
つーか、負けることなんか俺の貯金ほどにも思ってやしませんよ。

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